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自分の本を出すというハードル


こんにちは、代表のひがさです

コンサルタントや研修講師のプロにとって、自分の書いた著書があるか・ないか、は、
かなり営業力に差がでますねupdown

本を出すと「読者から仕事の依頼がジャンジャン舞い込んでくる」と思っている方も時々いらっしゃいますが、現実には、よほどのベストセラーでない限りは、本からのダイレクトな反響は少ないと思います(あったとしても、たまに...程度?)。

それではなぜ、コンサルタントは、本を出すと営業に良いのかsign02 その理由は・・・

 

そう。「第三者的に評価されているという信頼感scissors」ができるのです。

そのため、コンサルタントのホームページを見て、依頼しようかどうか・・・と検討しているタイミングで「著書の紹介」があると(自然に)信頼できると感じてそのまま問い合わせの行動に繋がったり。


また実際の商談場面で「これが私が書いた本です。謹呈します」と差し出すと、グッと株が上がるムードになったり。


本を書いている・イコール・有名人、では決してないのですが、きちんと本になっている現物を見ると、それと似たような錯覚に陥るものです。


ところが、最近は「出版不況」と言われ、ますます本が売れない傾向です。それだけに、自分で出版社に売り込もうと思っても、そのハードルはますます高くなっています。


それじゃ、これから本を書いて売り出したいというコンサルタントは、どうしたらいいのか?

ヒントを申し上げると、


●出版業界のことが分かったプロのアドバイス・支援を受ける

●出版社の編集者の立場に立った、企画書を書いてアプローチする

●どうせやるなら確率の高い時期・タイミングを狙う

ということです。


その答えは・・・ズバリ、このセミナーにあるかもしれません。以下ご案内ですbook────────────────────────────────────
book            中経出版・元編集長が登場!
           【出版への最短距離を目指す!コンサル出版セミナー】

ついに中経出版の元編集長・奥平恵氏が講師として登場!出版社の知られざる内
情を語るセミナーを開催します。出版業界で30年以上、第一線で活躍する奥平
氏より、これからビジネス関係の出版を目指す方、2冊目・3冊目を目指す方へ、
出版社側の本音をお話します!編集者の考えを知らずに出版を目指すべからず!

◆日 時:2009年10月16日(金)大安 15:00~17:45(開場14:30)
◆場 所:ちよだプラットフォームスクエア5階 会議室にて(千代田区神田)
◆講 師:奥平恵氏(元中経出版編集長)/本多泰輔氏(出版プロデューサー)
◆定 員:15名を予定 ※先着順に受付
◆参加費:15,000円(税込)

★詳細はこちらです⇒ http://www.keieido.net/publish-seminar.html

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日時:2009年10月 7日 14:51

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