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外資系コンサルファームについて


こんにちは!こばやしです。
10月に入って一気に秋が深まりましたね。
この原稿を書いている時に寒くてたまらず暖房を入れてしまいました。

さて、今回は「外資系コンサルファーム」について書いてみます。

というのも、先日、外資系ファーム出身のフリーランスとうまく組んで
ビジネスをやっている会社の社長と話をしたのですが、同じ業界とは
思えないほど違っていてビックリしました。

「コンサルタント」という同じ言葉でくくっていいのかと思うくらいの違いです。


■超エリートなイメージ

マッキンゼー、ボストンコンサルティングなどの名前を聞くと、皆さんは
どのようなイメージをもたれるでしょうか?

MBAなんて当たり前、英語もペラペラ、グローバルで大活躍!

上記は私が業界に入る前に抱いていたイメージです。
今、思えば勝手なイメージだなぁと思います(笑)

全員がそうではないですが、いずれにしても高学歴で頭の切れる方々が
多いのは事実です。


■個人の顔で仕事をしない

コンサルフィーも数千万単位以上がほとんどなので、当然のことながら
活用しているのは大企業です。

ほとんどがプロジェクトチームとして動いていて、その期間は原則として
全ての時間をそのプロジェクトに費やします。
若手の頃は睡眠時間3時間なんてザラにあるとのこと。
時給換算したらとても合わないとおっしゃっていました。

それだけ働いても個人で実績をあげるわけではないので、フリーになる
とアピールポイントを書くのが難しくなり、ピン芸人として売り出して
いくのは困難なため、多くは大きなプロジェクトの助っ人として仕事を
しています。

なので、いざ探そうとしてもなかなか見つかりません。
探すプロの私でも探せません。


■どんな仕事をしているかというと

では、どんな仕事をしているのでしょうか?
クライアントの会社に入り込んで、まずはあれこれ情報を集めて分析
するところから始まります。

そして社外のネットワークも駆使しながらさらに情報を集め、それを
もとに仮説を立てて、「こうするのがベスト」という提案をするまで
が仕事です。

なので、お客さんを呼んできてくれたりする訳ではありません(笑)

中小企業経営者からすると「そんなのいいから、売上あげてよ!」
って感じかもしれませんね。


■事業会社への転身

キャリアとして多いのは事業会社への転身です。
または自分で事業を立ち上げる人もいます。
事業といってもコンサル業ではなく、いわゆる事業会社です。

そういう方々が立ち上げる事業はやっぱり事業計画がしっかりしている
ことが多いですが、それでも成功するかどうかは別の問題で、ファーム
にまた戻る人もいるとおっしゃっていました。

片や、何となくの思いつきで事業を始めて大成功してしまう社長もいる
ので、ビジネスって面白いなぁと思います。


■「コンサルタント」はひとくくりにできない

と、ここまで外資系ファームのコンサルタントについて書いてみたわけ
ですが、基本的に中小企業にはあまり関係のない世界です(笑)

私が申し上げたいのは「コンサルタントといっても様々」ということ。

読者の中には「コンサルタントを雇ったけど成果が出なかった」という
経験からコンサルアレルギーになっている方もいらっしゃるでしょう。

バックボーンが違えばやり方・考え方が違いますし、それが合っても
相性が合わなかったりすると失敗します。

良いと思います。


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2012年10月31日

出版支援の企画が決定


今日は1日雨ですね・・・コンサルジェントひがさです。

先日、当社が出版社さんとマッチングさせていただいた提携コンサルタントの方の出版企画が正式に決まりました。

当社は経営コンサルタントや研修講師の提携パートナーのみなさんが数多くいらっしゃいますので、かなり以前から「コンサルタントの出版支援」を行っています。

やはりコンサルタントや講師はある意味「人気稼業」ですから、おなじ実力であっても、著書があることが商談上プラスに働くことが多いと実感しています。

当社の提携パートナーのみなさんがどんどん売れっ子になりメジャーになれば、当社もエージェントとしてプラスになります。

(ただし売れすぎて関係が希薄になっていくことも多いのも事実・・・。創業以来10年余りでけっこうメジャーになった方は数多くいらっしゃいます)。

今回決まった企画は、あるサービス業界の実務担当者向けの書籍です。

けっこうニッチな分野ですが、確実な市場性があると判断されて、またコンサルタントの方のご経験と見識が認められて、出版が決まったという経緯です。

本格的な執筆はこれからですが、ぜひ役立つ素晴らしい本ができることを期待しています!

それでは。

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2012年10月18日

社員教育とコンサルを格安で同時に進めるには


秋晴れですね!コンサルジェントのひがさです。

今回は先日商談させていただいた事例より、助成金を使った社員研
修とコンサルティングを同時に進める方法について紹介します。


■年々高まる顧客のサービス要求にどう応えたら良いのか?

先日、弊社のクライアントである社長様よりご相談を戴きました。
事業所向けサービス業の企業様です。

趣旨としては、

・10年前と比較してお客様の要求するサービス水準が高まっている

・社員のちょっとしたミスが致命的なクレームに繋がりかねない

・若手社員の全体的なレベルの底上げが必要

とのお話でした。このような課題に対応するために、いわゆる社内
でのOJTや先輩社員の指導だけでは限界があります。

そこで定期的な人材育成の研修を導入することになりました。


■社員研修に対する助成金とは?


いまはどこの企業様でも決して経営は楽ではありません。自ずと予
算の制約があります。

そこで今回は『成長分野等人材育成支援事業』を活用して国から奨
励金を受けて研修を行うことになりました。

この成長分野とは、支給対象分野となっている該当事業に限定され
ます。

「成長分野?それならウチの会社は無理かなぁ・・・」

いや、ちょっと待って下さい。けっこう幅広い分野が、成長分野と
して対象となっています。

<支給対象分野>

林業、環境・健康分野の建設業、環境・健康分野の製造業、電気業、
情報通信業、運輸・郵便業、学術・研究開発機関、スポーツ施設提
供業、スポーツ・健康教授業、医療・福祉、廃棄物処理業、その他
健康・環境分野の事業

いかがでしょうか?

ウェブコンテンツ制作会社様でも、フィットネスクラブ様でも、エ
コ住宅の工務店様でも、運輸業様でも、介護施設様でも該当します。

この助成金では該当者1名につき20万円が支給の上限となりますの
で、例えば10名が対象の場合、200万円の奨励金を受けることがで
きます。

つまり、コンサルタントへの謝金や教材費用の大部分を、この奨励
金でカバーすることも十分可能です。

結果として、予想外の格安な費用で全てカバーできることになりま
した。(奨励金の受給申請は終了後になります)。


■コンサルティングは「おまけ」のサービスとして


今回のご提案のメインはもちろん社員研修ですが、社長様とコンサ
ルタントの話し合いにより、別途コンサルティングとして経営相談
の時間も確保して頂くことになりました。

こちらは無償でおまけ(?)のサービスですが、通常は相応の金額
のかかるサービスです。教育研修で訪問する時間にプラスアルファ
して、このような使い方もできるのです。

話のポイントをまとめますと、

・顧客サービスを高める社員研修を定期的に行って、

・同時に社長の経営課題に対するコンサルティングも行って、

・費用の大部分を奨励金でカバーできる

ということが実現可能なのです。

※もちろんこのためには受給資格の認定や、制度の趣旨に合致した
教育訓練プログラムが必要となります。


■このプランに最適なコンサルタントとは?


今回、ご紹介させていただいたコンサルタントは、お客様の業界に
精通したスペシャリスト型の方で、ご提案に際して社長様からも高
い評価を戴きました。

つまり、このプランに適したコンサルタントとは、ゼネラリスト型
のコンサルタントではなく、

○その業界分野に精通している

○社員教育・人材育成のプログラムと豊富な経験・実績がある

○なおかつ社長のブレーンとしての高い見識がある

という人物が最適です。


本当にそんなコンサルタントいるの?いたら紹介してほしい、
という企業様は...




オチがついたところで・・・今回はこのへんで。


続きを読む”社員教育とコンサルを格安で同時に進めるには”
2012年10月17日

コンサルタント・講師のブランディング


おはようございます、コンサルジェントのひがさです。

40万人の起業家・起業家予備軍を支援する経済産業省後援事業の認定専門家「ドリームゲートアドバイザー」。

この『ドリームゲートアドバイザーの認定を受けてみませんか?』というご案内です。その認定を受けて何かメリットがあるのか?はい。例えば・・・

●40万人の会員を持つ「ドリームゲート」で起業家ユーザーに対して得意分野の相談を受けたり、セミナーを行ったりすることで、ご自身のブランド化に必要な評価や実績を獲得できます。

●相談を受けたユーザーが、実際のクライアントになることも、多々あります。

●月間300万PVを誇るサイト上に、ご自身の経歴や実績をPRできる専用のプロフィールページを持つことでご自身のブランドを広めることが可能です。


さらに「ドリームゲートアドバイザー」として活躍されている方の中には、ドリームゲートの知名度や集客力を活用して、

●本の執筆 や

●大学・公的金融機関でのセミナー講師

を務められる方も多数登録されています。


この認定専門家制度とは実際どんな中身なのかご存知でしょうか?


全国420名以上の方が登録する「ドリームゲートアドバイザー」とは何か?また、人気アドバイザーのドリームゲート活用事例や、東京と大阪で開催するガイダンスについても紹介しています。この機会にぜひチェックしてみて下さい!


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2012年10月 9日

講師業はサービス業


こんにちは!こばやしです。

最近、同じようなトラブルが発生して考えることがありました。
そのトラブルとは

本番は良いのに、なぜかトラブル(クレーム)になる

ということ。


大半の講師の方は「本番」を最重要視しますし、それが最も重要なのですが、
事前の段取りの段階でゴチャゴチャすると、本番が良くてもネガティブな
印象をもたれてしまいます。。


簡単に言うと「その講師とは仕事がしづらい」ってこと。


やっぱり講師業はサービス業なんだなぁと痛感しました。


続きを読む”講師業はサービス業”
2012年10月 1日


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