経営コンサルティングの導入は、プロのコンサルティング・エージェント(代理人)にお任せ下さい。

経営改善補助金を活用した財務再建コンサルティング


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

弊社へのご相談が多いテーマのひとつが「財務再建」です。主に銀行への借り入れ返済が厳しい中小企業様から依頼を受けて、改善計画の立案と実行、金融機関との交渉などを支援させて戴くものです。

その際に、このコンサルティング費用が捻出するのが難しい、という課題に直面するケースも少なくありません。そんな時に、非常に役に立つ助成金があるのをご存知でしょうか?


それが、認定支援機関による支援に対して支給される「経営改善補助金」です。

概要をご説明しますと、支援にかかるコンサルティング費用が300万円かかった場合、その2/3の200万円を上限に補助が行われます。

この補助金は、企業に対してではなく、認定支援機関に対して支給されますので、実質的には66%オフで、財務支援のコンサルティングを受けることができるという内容です。


ちょっと注意して戴きたい点は、「認定を受けた」という事実と、「再生支援の実績が豊富にあって、この補助金の申請実績が多い」ということは、イコールではないということです。

くれぐれも、経験・実績のない「名前だけの認定機関」もたくさんありますので、十分ご注意ください。

経営改善補助金の活用はあくまで「手段」であって「目的」ではありません。

企業再生というテーマは、数あるコンサルティングのテーマの中でも、難易度が最も高いといって良いと思います。やはり企業に対する再生支援の実績が豊富なコンサルタントを選ぶことが、何より重要だと思います。



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2013年10月31日

ミシュラン☆オーナーがコンサルタントとして活躍中


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

本日発行の弊社メルマガ「経営革新!100人のコンサルが語る事業成功の秘訣」では、ミシュラン星を獲得したフランス料理店を経営する岡部一己さんのコラムが掲載されています。


新丸の内ビルディングの「オーグードゥジュール ヌーヴェルエール」などフランス料理店8店舗を経営する岡部さんは「おおてなしのプロ」として、自店での活動と同時に、3法人(20店舗)のコンサルティングや総合プロデュースを手掛けています。

接客サービスの現場を知り尽くした現役経営者が、他社のサポートを行うことは非常に珍しいケース。

さらにサービスレベルを高めたい企業様には、ぜひ岡部さんのコンサルティングお勧めしたいです。


◎オーグードゥジュール グループ代表・岡部一己さんのメルマガコラムはこちらです。

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2013年10月30日

経験豊富なコンサルタントを破格のコストで雇う方法


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

昨日お会いしたエフィジェントの赤秀さん。ロータス、サン・マイクロシステムズ、ベリングポイントを経て独立された経験豊富なコンサルタントです。

ご存じのように、外資系コンサルティングファームは、クライアント先のプロジェクトに入り込んで仕事をする場合が多く、ひとつの案件に入ると、そのコンサルタントは他の仕事は一切受けない(受けられない)という事情があります。


赤秀さんの場合、2005年に独立されてからは、大手企業のプロジェクトに入りながらも、同時並行で、中小企業のコンサルティングに携わっていきたいという方針をもっていらっしゃいます。

そのため、経営堂でも、新規事業企画・立ち上げ支援 : 5万円/月(税抜き)という、破格のプランを打ち出したとのお話でした。

キャリアと実績を考えますと、普通では考えられない価格ですね。成長する中小企業の支援にチャレンジしたいというお気持ちがそれだけ強いようです。

経験豊富なコンサルタントを、破格のコストで雇うためには、やはり「タイミング」と「相性」が大事だと思いますね。


赤秀さんの場合は、とくに30代~40代の若い経営陣の中小・ベンチャー企業で、WEBを駆使した新規j事業プロジェクトに入ってもらうパターンなどが面白いのかな、と感じました。

ご興味を持った経営者の方は、ぜひご面談されてはいかがでしょうか。
お勧めいたします!


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2013年10月29日

広島からのコンサルティング依頼


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

今月はありがたいことに、広島からのコンサルティング依頼が2件成約となりました。

広島は弊社のエージェントである廣川がマツダ出身でご縁の深い都市ですし、私もコンサルタント時代に創業者向けスクールや経営革新塾でお世話になったことがあります。当社もこれまで取引関係の接点がけっこう多くて、思い入れのある地域のひとつです。


広島と言うのは、ビジネスとして西日本を代表する中核都市のひとつですし、平和都市として世界レベルでも著名な存在です。

自由で行動的な気風として知られていますので、新しい取り組みに挑戦するために、コンサルタントを導入することにも前向きなイメージがあります。

私はけっこう広島人のキャラクターは魅力的で好きですね。


今回のご依頼は店舗ビジネス関係なのですが、広島のお客様によい成果が出せるように、今後もがんばってご支援ができればと思っています。




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2013年10月28日

コンサルタント@経営堂 Twitterアカウントを開設しました


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

当社が運営する「経営堂」をはじめ、コンサルタントや研修講師の最新情報をお知らせするTwitterアカウントを開設しました。




当社からの情報発信だけでなく、提携コンサルタントや提携講師のみなさまのtwitterもフォローさせていただき、情報交換の接点を増やしていく狙いもあります。


提携コンサルタント・提携講師のみなさんはもちろん、コンサルタントや講師の情報にご関心のある方々は、ぜひフォローをよろしくお願いします!

なお、このTwitterアカウントは、このサイトの下部や、経営堂のトップページ下部、広報ブログ(ameba)スタッフブログ(livedoor)にも、下記のように設置しておりますので、ご覧ください。



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2013年10月25日

古い友人である社長からのコンサルタント依頼


おはようございます、コンサルジェントの樋笠(元・関西人)です。

先日、昔からの京都の友人(ツレ)からの経営相談がありました。私は友人関係と仕事関係は接点が少ないので、こういったことは非常に珍しいケースです。

共通の友人(大学時代のツレ)を通じて、彼は数年前に親父の会社を継いで、いま経営のことで悩んでいるみたいなので、連絡してあげたら?、というのがきっかけでした。


彼と話をするのも、かれこれ15年ぶりくらいでしょうか。二人で一緒に韓国(ソウル)へ焼肉ツアーに行ったりした仲です。当時はイタリア車を乗り回して性格もかなりラテン系な愉快な男で、楽しい思い出がいっぱいあります。

親父の工務店を引き継いだことも全く知りませんでした。

事情を聞きますと、先代からの銀行借り入れの問題や、銀行に対する事業計画書や債務交渉の話や、従業員と意思統一して営業面を強化したい話や、いろいろな課題がありました。

さっそく、この方面に強いプロを、大阪の営業エージェントを通じて2名紹介させてもらい、先代社長(会長)や役員と一緒に会ってもらい、何度か協議を重ねて、最終的にうち1名のコンサルタントとの契約が決まったのです。

まだスタートしたばかりで、これからが勝負ですが、同じ経営者として、クライアントとして、彼の会社が良くなっていくように精一杯の支援ができればと思っています。





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2013年10月24日

コンサルタントの衝動買いは「怪我のもと」


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

世の中にはコンサルタントに対して批判的な人が少なからず存在します。

ひとつは世間的なイメージ。よくニュースの事件で「脱税指南した自称・経営コンサルタント○○○○(58歳)・・・」という記事がありますよね。詐欺師のような連中が「経営コンサルタント」って名乗るのがどうやら便利なようです。残念ながら。

そしてもうひとつは「実際にコンサルタントに頼んで、ひどい目にあった」というケース。


これはイメージではなく実体験なので切実ですね。よくYahoo知恵袋やOKウェイブのようなQ&Aサイトに相談が載っています。実際に見るとこのような感じで書かれています。

●相談者「社長が会合で知り合ったコンサルタントを連れてきて、独断で導入したが、現場はコンサルタントの言うことをまったく信用していないし、プロジェクトはうまく機能していない。高いお金を払って、この数ヵ月間、何ら効果もでていない。そんなお金があるなら給料上げろと言いたい。どうやって止めさせるように社長を説得したら良いのか、アドバイスが欲しい」と。

まぁ、こんな感じでしょうか。

中小企業のオーナー会社でこのような「社長一存型」のコンサルタント導入が失敗するケースがあると思います。

何が問題だったのでしょうか?以下は私の経験からの想像ですが・・・。


1.適任者を選んでいない。偶然に出会って意気投合した(と思った)コンサルタントを連れてきた。

2.現場メンバーのコンセンサスを得ていない。納得感のないままプロジェクトを進めてしまった。

3.社長は、コンサルタントと現場メンバーに任せっきりで放置したので、修復不可能なところまで行ってしまった。


このような原因があったのではないか、と思います。


私はこの業界が長いので、非常によく分かりますが、コンサルタントの衝動買いは、きわめてリスクが大きいです。

くれぐれも、慎重に人選したうえで、現場のキーマンやメンバーの納得を得たうえで、しっかりと意思疎通して進めていただきたいと思います。


上記のようなケースでは、営業上手な(口の上手い)コンサルタントが、社長を一発で落とすことに成功した、といった場合もありますが、

本来は優秀で適任であったはずのコンサルタントが、現場の反発をくらって、せっかくの経験・ノウハウを発揮できなかったというケースもあります。


人を選ぶということは、経営のプロであっても、簡単なようで、なかなか奥が深く難しいものです。時間・労力・情報にも限りがあります。


だからこそ、無駄な買い物を防ぐためにも、当社のような第三者機関(紹介マッチングのエージェント)の存在価値があるように思います。



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2013年10月23日

100人のコンサル会社を選ぶことと100人のコンサルタントから選ぶことの違い


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

コンサルタントを頼む経営者にとって、選択肢はたくさんあります。

例えば、社員100人のコンサルティング会社に依頼する。そうでなくて100人の独立コンサルタントの中から厳選して依頼する。

この違いって、何でしょうか?

そもそも◎◎総研とか△△経営とか、ひとつの会社に所属しているコンサルタントの99%はサラリーマンです。

だいたいの場合、企業経営の経験はありませんし、自分が保証人になって銀行から借金した経験すらありません。

すると企業経営者から見れば、意識の違いやズレを感じる場面が多くあることに気づきます。

またサラリーマンにとっては、クライアントの企業は、会社から与えられた仕事のひとつにすぎませんので、自ずと投入できる時間と熱意とパワーには限度があるように思います。

ましてや、身銭を切って会社のこれからの命運を託そうという思いの「コンサルティング費用」の重みは、その費用が会社という組織に吸収されてさまざまな間接費用(例えば経営陣の報酬や豪華な一等地のオフィス賃料を含む)に使われたのちに、実際にクライアントから支払われた報酬よりも遥かに低い「給料」として受け取っているサラリーマンコンサルタントにとっては、その重みを知るべくもありません。

これはサラリーマンコンサルタントが怠慢な訳でもなく、悪意がある訳でもなく、ただ、そういった仕組みの中で、日々の仕事をこなさざるを得ない環境下に置かれているという現実にすぎません。

こういった環境や、周りとの人間関係や、会社の方針、経営陣の考え方に対して納得ができなくなり、自らの道を進もうと独立するコンサルタントが跡を絶たないというのがこのコンサルティング業界の特徴でもあります。

自らの会社を立ち上げた独立コンサルタントは、ゼロからのスタートで営業の苦労を知り尽くし、ようやく獲得した仕事は必死になって成果を出そうと頑張っていくのは、ごく自然な道理だと思います。

なので企業経営者の苦労や立場が手に取るように分かり、同じ目線で共感し行動ができるのです。


私自身、この「コンサルタント紹介エージェント」の会社を2001年に立ち上げる前は、大阪にある、社員30名ほどのコンサルティング会社に「サラリーマンコンサルタント」として勤めていました。ですので、上記のお話は、私自身の実感値でもあります。

私の古巣のコンサル会社は、その後、どんどん主要メンバーが退職していって、今ではもうなくなってしまいました。組織と言うのはけっこう脆いものです。


さて「社員100人のコンサルティング会社に依頼する」ことと「100人の独立コンサルタントの中から厳選して依頼する」。


この違いが分かって頂けたでしょうか?


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2013年10月22日


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