経営コンサルティングの導入は、プロのコンサルティング・エージェント(代理人)にお任せ下さい。

コンサルティングは買い手市場だからこそ、選り好みすべきです


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

はじめてコンサルタントを雇う会社にとって、注意すべき点とは何でしょうか?

一般の商品・製品と比較するとコンサルティングは「サービス」ですから、品質・内容・効果の違いやばらつきが大きいのが特徴と言えます。さらに絶対に外せないポイントが、需給バランスとして、圧倒的に買い手が優位な「買い手市場」であることが挙げられます。

つまり、需要側(買い手)に対して、供給側(売り手)が多いということ。

それだけに、買い手である企業側は、コンサルタントを思いっきり選ぶ(選り好みする)権利があると言えるでしょう。

もし私がコンサルタントを雇いたいという会社にアドバイスを求められたら、自社に必要なコンサルタントの条件をたくさん挙げて、十分に比較検討することをお勧めしています。

ただ、企業側にとっては、比較検討に十分な情報を探す時間も限られています。どのコンサルタント会社が良いのか、どのようなポイントで選べばよいのか、短時間で最も良い選択をすることは、現実的にはなかなか簡単ではありません。

このような観点からも、当社のようにエージェントのような第3者機関を使って紹介してもらうことは、合理的な選択になる可能性が高いと思います。

短期間で重要な情報を得る意味でも、契約の失敗を防ぐ意味でも、さらには導入後のリスクを防ぐ意味でも、第三者機関が入っているメリットは大きいものです。





日時:2013年11月 5日 08:15

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