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継続的に顧客開拓できなければ生き残れない


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

以前、弊社では「経営コンサルタント独立開業講座」を開講していました(現在はこの講義を収録したDVD販売のみ)。

この講座で一番強調しているポイントが「いかに継続的に顧客開拓する仕組みをつくるか」という点です。

どんなビジネスでもそうですが、安定した顧客を維持しつづけるか、あるいは、継続的に新しい顧客を開拓しつづけるか、のいずれかが実現できなければ、事業を存続することはきわめて難しくなります。

いわゆる企業向けのコンサルティングや企業研修の業界では、まったくの同一顧客だけで、3年、5年と事業を維持することは、ほぼ不可能です。クライアント側は常に事業環境の変化にさらされていますので、取引が数年続くという保証はありません。

つまり、継続的に顧客開拓できる仕組みをもつ会社が生き残り、できない会社は消え去っていくというのが道理というものです。

この部分の厳しさをよく認識せずに、「開業のしやすさ」だけに目を奪われて、安易に独立開業していては、失敗するのが当然とも言えるでしょう。

一般の商品・サービスの世界でも言えることですが、「品質が良い(=顧客が満足する)」ことは必要条件ですが、事業存続の十分条件とは言えません。せっかく良い知識・ノウハウ・スキルを持っているコンサルタントであっても、売り方を知らなければ商売になりません。

もしコンサルタントや研修講師のようなプロフェッショナルサービスの分野で、5年、10年と事業を存続させたいのなら、その方法論を学び、高めていく必要があると常々感じています。


日時:2013年11月21日 09:13

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