経営コンサルティングの導入は、プロのコンサルティング・エージェント(代理人)にお任せ下さい。

コンサルタントに懐疑的なほうがうまくいく


おはようございます、コンサルジェントの樋笠です。

私はコンサルタントをご紹介する立場で仕事をしていますが、必ずしもコンサルタントの期待成果に対して、いつも楽観的な訳ではありません。

とくに初めてコンサルタントを導入されるケースでは、とくに慎重に比較検討されたうえで、コンサルタントと十分に目的、内容、進め方、成果目標、疑問点などをじっくり話し合うことをお勧めしています。

気をつけなければならないのは、ときどき、コンサルタントを必要以上に「先生」扱いして「お願い」して依頼するようなケースです。

このような形では、コンサルタント側への要求も甘くなりがちですし、コンサルタントにとっても緊張感がなく、良くありません。

敬意を持って接することはビジネス上の礼儀として必要なことですが、コンサルタントは「サービス」を提供する側です。要求すべき点はしっかりと要求して、成果目標を共有して、一緒に進めていくスタンスが大事だと思います。

どれほど経験や知識・ノウハウが豊富な実績あるコンサルタントであっても、やはり万能ではありません。本当にそうだろうか、と懐疑的に接するくらいのほうが、全面的に安心してお任せするよりも、きっと上手くいくと思います。


日時:2013年11月25日 08:42


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