経営コンサルティングの導入は、プロのコンサルティング・エージェント(代理人)にお任せ下さい。

代理人の方がうまくいくことが多いという理由


こんにちは、コンサルジェントの樋笠です。

弊社はコンサルティング会社ではなく、紹介専門のエージェントです。つまり依頼主の代理人としてコンサルタントを紹介するという、変わったポジションの会社です。

最近ではこういった業態への理解が進んだと感じますが、創業当初は、なかなか理解してもらうのに苦労することが多かったです。素朴な疑問として、なぜ、わざわざエージェント(代理人)に探してもらう必要があるのか?ということです。

意外と多いのは、代理人を通じて頼むと、費用が高くなるのでは?という誤解ですね。

価格が明確に決まっている商品や産業材でしたら、流通コストが加算されると考えるのが当然でしょう。しかしコンサルティングと言うサービスは、見積もりの仕方によって、いくらでも価格が変わってしまう性質があります。

とくにコンサルティングの依頼に慣れていない企業様の場合、直接依頼されるほうが、高くつくことが多いと私は考えています。

弊社のようなエージェントは、かなり価格相場に対してシビアですし、ひとつの案件に対して複数のコンサルタントを比較検討するのが当たり前です。なぜ、そうなるかと申し上げますと、依頼主企業は弊社以外にもコンサルタントを検討されているケースも多く、弊社自身が価格競争に常にさらされているというのが実情です。

ですので、依頼主企業に選んでいただくためには、ご要望のテーマに適切なコンサルタントであり、なおかつ、想定予算をクリアしなければなりません。

しかし、実際に重要なのは、価格よりも、人選です。

弊社では、依頼案件に対して、複数のコンサルタント候補者へ打診をしたうえで、各コンサルタントから様々な意見や提案を戴きます。

そしてその内容を、依頼主企業の目線に立って、シビアに判断して、どの提案をお勧めすべきか考える場面が多々あります。

このようなプロセスを日常的に行っているのが、エージェントという専門会社の立場なのです。弊社は専門会社として12年間やってきました。

そのために、企業が独自にコンサルタントを探されるケースよりも、弊社は紹介のスペシャリストとして、より多くの選択肢から適切で予算に合ったコンサルタントを選ぶことができると自負しています。これが「代理人に頼んだ方がいい」という根拠なのです。


実際にコンサルティングを導入してからも、エージェント会社が入っているメリットが色々あるのですが、長くなりますので、それはまた別の機会にこのコラムに書きたいと思います。


日時:2013年12月 2日 16:57


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