経営コンサルティングの導入は、プロのコンサルティング・エージェント(代理人)にお任せ下さい。

変化の激しい時代に「新規事業」は避けて通れない


こんにちは、コンサルジェントの樋笠です。

ここ近年はあらゆるビジネス分野において、市場環境の変化のスピードが速くなっているように感じます。とくにインターネットや情報通信の業界では顕著ですね。

のどかな時代でしたら5年前とそう変わらないと考えても差し支えないかもしれませんが、今や、わずか1、2年で事業環境が激変していることもまったく珍しくありません。

企業にとっては、何らかの形で「新規事業」を常に意識しておかなければ生き残れない時代と言えるでしょう。

例えば、環境変化に対応するために、まったく未知の事業分野へ進出せざるを得ないと判断した場合、まず何をしなければならないでしょうか?

通常は「マーケティングリサーチ」と答えるのがベーシックな模範解答だと思いますが、過去の市場環境のデータ市場調査のデータを見ているだけでは十分でないかもしれません。

弊社にお問い合わせをいただくコンサルティングの中でも「新規事業」というテーマはご相談事例の多いもののひとつです。

この新規事業というのは、あくまでもご依頼者にとっての捉え方であって、実際にはすでにビジネスのセオリーや方法論が確立されているというケースもあります。

例えば、産廃処理・リサイクル関連の事業へ参入を検討されている企業様でしたら、その業界に関する許認可や商流・実際の動向に詳しいコンサルタントをブレーンとして雇うことによって、非常に大きな力を発揮するでしょう。

また他方では、業界のこれまでの通例や常識を破るようなビジネスモデルに挑戦するケースなら、新規事業としての事業の立ち上げやマネジメントにおいて成功体験の豊富なコンサルタントを雇うのも有効な手段だと思います。

経営堂には、さまざなまタイプの「新規事業コンサルタント」が登録していますので、ぜひいちどご覧になって下さい!



日時:2013年12月17日 12:44


<PR>

経営革新!100人のコンサルが語る事業成功の秘訣 現役研修講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社