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研修企画の担当者必読!厳選研修プログラム100

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■■ 『研修企画の担当者必読!厳選研修プログラム100』
■■                    第101号 2012/09/29
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                  社員研修・研修講師の業界情報が満載!
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<INDEX>

1.講師業はサービス業

2.プログラム紹介その21:
   『体感型「ドラマチックコミュニケーション」研修』 野原秀樹氏

3.クローズアップ講師&新着講師情報!

4.あとがき

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■1.講師業はサービス業
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こんにちは!編集長のこばやしです。
101回目ということで初心に帰ってがんばります!

最近、同じようなトラブルが発生して考えることがありました。
そのトラブルとは

 本番は良いのに、なぜかトラブル(クレーム)になる

ということ。

大半の講師の方は「本番」を最重要視しますし、それが最も重要なのですが、
事前の段取りの段階でゴチャゴチャすると、本番が良くてもネガティブな
印象をもたれてしまいます。。

簡単に言うと「その講師とは仕事がしづらい」ってこと。

やっぱり講師業はサービス業なんだなぁと痛感しました。

                         メルマガ編集長 小林

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■2.プログラム紹介:『体感型「ドラマチックコミュニケーション」研修』
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毎月、当社で厳選したプログラムをご紹介するこのコーナー、今回取り上げ
るのは『体感型「ドラマチックコミュニケーション」研修』です。

⇒ http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=321

野原さんはバレエのダンサーや振り付け・演出で活躍された後、研修業界で
講師として活躍しているという異色の経歴の持ち主です。

経歴もさることながら、そのプログラムも独創的。

それでは本編をどうぞ!

●野原さん、本日はよろしくお願いします。
  まずは研修の中身の前に、企業研修の業界に入ろうと思ったきっかけから
  お聞きしてもよろしいでしょうか?

はい。
私自身、ダンスと平行して家業を手伝っていたのですが、そこでビジネスと
アートを融合させたら面白いことになるのではないかと考えて、会社を設立
しました。

当初は企業のイベントでダンスを披露していたりしたのですが、我々が持つ
表現力をビジネスマンの能力開発に活かせるのではと思い、企業研修の領域
にも進出することにしたのです。

●なるほど。
  実際にやってみるとビジネスマンの表現力はいかがでしたか?

私は基本的に「全ての人に個性があり、出すものは備えている」と考えて
います。

でも、出すことに恐怖を感じたり、出し方がわからない人が多いのです。

欧米では学校教育の中にドラマ教育というものがあり、専門の先生がつい
て演じたり表現したりすることを教えているのですが、日本ではそういう
教育を行っていないため、社会に出ていきなりやれといっても無理があり
ますよね(笑)

言葉も含めた表現力を上げるにはやっぱりトレーニングが必要なんです。

そういう点でもアートの世界の教育ノウハウはビジネスでも活かせると
思っています。

●日本では表現しないでいる方が平和に過ごせたりしますしね(笑)
では中身について、まずは主テーマのコミュニケーションですが、この
  言葉は非常に便利で

私が考えるコミュニケーションは「伝える」と「受け止める」がセット
になっています。
相手があることなのでこちらが伝えれば、相手は受け止めることになり
ます。逆の場合も同じです。

そしてそこに判断が入って行動が起こる、ここまでがコミュニケーション
と考えています。

●伝えると受け止めるは他のプログラムでもありますが、行動までが
  ひとつのセットなのですね。

そうです。
行動に移って初めてコミュニケーションが成立したことになります。

●細かい部分になりますが「意識改革」というのは言うのは簡単ですが
  なかなか難しいものだと思っています。
  こちらについてはどのようにお考えですか?

先ほど申しましたが私は「人はやればできる」と考えています。
なので「できるんだからやってみれば」というのを研修内でお伝えし、
ロープレなどを通じて最初の一歩を踏み出す後押しをします。

ですので「意識を変えろ!」と言うだけではなく、仮に変えてみると
とどうなるかまでを経験してもらうことで、意識と行動の変容を促す
ようにプログラムを設計しています。

●肯定的ストロークというのは、たんにすべてOKということなので
  しょうか?

違います(笑)
当然、否定的なストロークが必要な場面もあります。
例えば注意したりする時ですね。

ここで申し上げるのは両方大切ということです。
私は肯定と否定を「優しさ」と「強さ」と表現するのですが、その
両方を持ち合わせて使い分けるのが、理想のコミュニケーションを
実現するコツです。

●では、ロープレや演習について教えて下さい。
  持ちネタはどのくらいあるのですか?

全部で40種類くらいあります。
基本メニューが10、応用が30という割合です。

基本はどんな研修でも使いますが、応用はお客様が抱えている課題
やテーマ、たとえばチームビルディングですとか自分の殻を破ると
いった目的に合致したものを選びます。

また、常に他のメニューが出せるような準備もしてあり、受講者の
雰囲気によって入れ替えることもあります。

●実際、私も受講したのでお聞きしますが、やるのに抵抗があると
  いうか、恥ずかしいメニューがありました(笑)
  特に年齢が上になるほど、そういう反応をする受講者が増えると
  思いますが、いかがでしょうか?

そうですね。
すんなり盛り上がれない研修もゼロではありません。

でも、受講者の反応を見ながらこちらの接し方を変えることで、
そのあたりの抵抗感は払拭することができます。

●例えば、どんな感じですか?

分類すると3種類あります。
前向きな人、ネガティブな人、興味はあるけど動けない人です。

前向きな人は乗せれば場が活性化しますし、興味がある人も一度
きっかけを与えれば動けるようになります。

難しいのはネガティブな人ですが、このタイプには無理強いはせず
意見を聞く場面を多く取るようにします。

体験まで持っていけなくても、頭で必要性を認識してもらうことは
できるので、職場に戻ったら密かに自分でちょっとやってみたりす
ることもあるそうです。

●このプログラムでは講義的な部分とロープレやワークの部分が
  ありますが、一通り講義をしてからロープレ・ワークとなるの
  ですか?

いえ、研修の流れとしては説明→ロープレ→討議というのがひとつの
セットになっています。

時間的な割合としては1:6:3くらいです。

ただ、先に申し上げたとおり、受講者の反応や雰囲気、お客様の要望
によって若干変化します。

●これだけメニューが豊富だと楽しそうですね!
  野原さん、今日はありがとうございました。

<講師プロフィール>
野原秀樹氏/株式会社MANY ABILITIES 代表取締役

フジテレビ「エチカの鏡」にて「ドラマチックコミュニケーション」が " 好感
度を上げる5つの大人気セミナー"として紹介されました!!
演劇、バレエ、インプロ(即興)のエッセンスが貴方の共感脳を活性化します!!

<研修プログラム>

『体感型「ドラマチックコミュニケーション」研修』
⇒ http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=321

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■3.クローズアップ講師&新着講師情報!
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このコーナーでは研修堂のお勧め講師をご紹介します。まずクローズアップ講師
は、研修堂がぜひお勧めしたい実績豊富なプロ講師です!新着講師は、新しく登
録いただいた研修講師をピックアップしてお届けします。

<クローズアップ講師> ※順不同

有限会社ワイ・エー・エス 中村泰彦氏
⇒オンデマンドラーニングという独自のスタイルで進行される研修で受講者と講
師の相互コミュニケーションを重視した研修を行います。規模に関わらず、北海
道から沖縄まで日本全国の研修・講演に対応させていただきます

株式会社山口総研 山口泰信氏
⇒東日本大震災を受け何を準備すればいいのか?危機意識改革はどうするのか?
現地の実際の様子は?何を支援すれば?原発のことはいったい?(メルトダウン
→メルトスルー)5名様〜500名の研修会までお気軽にお問い合わせ願います。

<新着講師> ※順不同

宝櫻舎 桜井 優徳氏
⇒オーケストラの指揮者として35年。その間の経験を生かし、現在音楽活動と共
に、企業や大学院等で組織マネジメント、リーダーシップ等の研修や、人材育成
プログラムのファシリテーターを行なっており、お陰様で大変ご好評を頂いてお
ります。

デファクトコミュニケーションズ 高橋 大樹氏
⇒ニュースサイト、Twitter、ブログ、テレビ、新聞、雑誌……私たちのまわりに
情報はあふれている。その中で、“本当に役立つ”情報の見つけ方・見極め方・
活かし方を、元金融紙記者が基礎から実践まで徹底レクチャー。

しつもん経営研究所 廻角 素輝氏
⇒『教えない研修講師』として活躍中のビジネス質問家。しつもんに答えるだけ
で業績が上がる、人間関係・働く意識が劇的に変わる、参加者の想い・アイデア・
行動を引き出すことが出来る「しつもん経営」研修が大好評。

DLcompany 福井 貴紀氏
⇒僕は、HERO型人財育成を広めることを使命にしている。どの職につく、やりた
いことなどよりも大切なのはその人の在り方です。それを築き、驚異的な成果を
出します。

合同会社オルト 秋田 昌康氏
⇒モノが売れない時代の今、買物客は商品を買わなくなったのではなく、「買い
たい売場」で買うようになっています。販促のプロのノウハウをフル活用して、
売上効率の高い「買いたい売場」に改善するお手伝いいたします。

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■4.あとがき
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元バレエダンサーということで、インタビューの時の身振り手振りがとても
優雅。立つ姿勢、歩く姿勢もかっこいい!そして、声が歌手の徳永英明さんに
そっくりでした。(こばやし)

★研修堂掲載のプログラムについて「これをとり上げてほしい」といったご要望
があればお気軽にお問い合わせ下さい! → http://www.kenshudo.net/contact/


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■社員研修・セミナー講師探しの『研修堂』 http://www.kenshudo.net
◆経営コンサルタント探しの『経営堂』 http://www.keieido.net
<運営会社>
経営コンサルタントの購買代理エージェント《株式会社コンサルジェント》
〒106-0044 東京都港区東麻布2−6−5タトルビル1F
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