メールマガジン

トップページ > メールマガジン「厳選プログラム」 > バックナンバー > 第114号

研修企画の担当者必読!厳選研修プログラム100

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■
■■ 『研修企画の担当者必読!厳選研修プログラム100』
■■                    第114号 2013/11/06
■■
                  社員研修・研修講師の業界情報が満載!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ http://www.kenshudo.net/
<INDEX>

1.実践的な教育

2.プログラム紹介:『地域と人とをつなぐ観光ホスピタリティ』
DiTHi〜ディシィ〜 石田宜久 氏

3.クローズアップ講師&新着講師情報!

4.今月のおすすめセミナー

────────────────────────────────────
《PR》

 ◆◆人材育成小冊子『凡事徹底〜お客様編〜』無料プレゼント中

当たり前のことを当たり前にすることほど難しいことはない。しか
し、それに気づいていない人は少なくはない。頑張っているのに、
結果が出ない、認めてもらえない。もしかしたらここに解決法が…。

目次、お申込みはこちら⇒ http://j.mp/Hg82PU

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■1.実践的な教育
────────────────────────────────────

こんにちは!編集長のこばやしです。
あんなに暑かった夏も、秋になってしまえばすっかり忘れてしまいますね。
でも、明らかに仕事の生産性が上がったとは思います。

さて、今日は実践的な教育について。
多くの研修講師が「実践」という言葉を使いますが、そのほとんどは全く実践
的ではありません。
研修というのは一般的に教室で行いますし、実行するのは後日なわけですから、
実践的なはずがない!

実践とは「その場で必要なことをその場で教える」こと。
先日、実践的な教育場面に立ち会いましたが、成果がぜんぜん違いました。

                        メルマガ編集長 小林

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■2.プログラム紹介:『地域と人とをつなぐ観光ホスピタリティ』
────────────────────────────────────

こんにちは!編集長のこばやしです。
今回の「プログラム紹介」コーナーはこちらのテーマを取り上げます。

≪地域と人とをつなぐ観光ホスピタリティ≫
⇒ http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=340

2020年に東京でオリンピックが開催されることとなりました。
私の親の世代は2回目。オリンピックを自国で2回見れるってすごいですね。

ビジネス面でみれば「7年後の未来が確定してる」状況です。
今から7年前ですと2006年。
リーマンショックなんてほとんどの人が予想していなかった。

それが7年後が確実に読める状態になったんです。
それに向けて準備するなら「今でしょ!」って感じですね(古)

 

では、さっそくインタビューをどうぞ!

●よろしくお願いします!
まずはオリンピックネタからお聞きしますが、7年後に向けて観光業界は
盛り上がっているんじゃないですか?

そういう機運はたしかにありますね。
でも、必ずしも国全体に波及効果があるとは限らないんです。

北京やロンドンは経済効果的には完全に1都市のみでした。
一方で、アテネはギリシャという国全体にうまく波及できました。

●そうなんですか?違いは何なのでしょうか?

地理的要因、開催都市とその他の都市の魅力度など、いくつか考えられる
要素はあります。

東京は世界有数の大都市で観光客が集中してしまうので、地方へ波及させる
ためにはしっかり準備が必要だと思います。

●では、本題の「観光ホスピタリティ」についてお聞きします。
観光+ホスピタリティというワードで、個別にみれば一般的な言葉ですが
つなげた場合は一般的な概念なのでしょうか?

「観光ホスピタリティ」というのは20年前くらいに出来た言葉です。
事例としてもスウェーデンのストックホルムでの取り組みくらいしかないと
いうのが実情です。

言葉自体もそうですが、分野の歴史そのものが20年ほどです。
観光立国されたオーストラリアでは、研究が進んでいます。

●それぞれの言葉はとても一般的ですよね?

そうですね。
観光もホスピタリティもほとんどの方が知っている言葉です。
でも、2つをくっつけたこの言葉はまた違った意味を持っているのです。

●具体的にどのようなことを指す言葉なのですか?

まず、地域全体の取り組みであるということが前提になります。
とある観光地を思い浮かべていただくと、そこには宿泊施設があり、物販を
やっているお店があり、観光名所があります。

そこで事業を営む全ての事業者が「同じ目標」に向かって、自分たちができる
ことに取り組んでいくのが「観光ホスピタリティ」という考え方です。

●”町おこし”みたいなことですか?

いえ、違います。
町おこしは何か特定のモノを取り上げて行う場合がほとんどです。
最近流行っているB級グルメなんかは典型的ですが、そのモノと関係ない事業を
営んでいる事業者は無関心だったりします。
それでは地域としての相乗効果が発揮されません。

●利害調整が難しそうですね。。。

それは現実問題としてあります。
なので公的機関や観光関係の団体などが音頭をとるケースがほとんどです。

ただ、それも現時点では機能しているとは言いがたい状況です。

●何が問題なのですか?

まず、観光に力を入れると言い出したのがつい最近なのです。
観光庁という役所ですらできたのは2008年なので、地方自治体レベルでみれば
専門部署がないところが大半です。

ただ、力を入れたいと考えている地域の方は私の研修に興味を持ってくださる
ので、巻き込む範囲を広げながら少しずつ根付かせていきたいと思っています。

「これから」進歩していくと言う面では地域の方が観光に対して前向きなのは、
観光ホスピタリティの考え方が向いています。

●この研修プログラムは、そういった共通認識の醸成が大きな目的のひとつに
なるのですね?

そうです。
事業者さんが自分の事業を優先して考えるのは当然です。
ただ、地域の目標と擦り合せることができる部分はどこなのか?という視点で
考えてもらうことで、観光ホスピタリティの実現に近づくことができます。

●地域の目標というのはどうやって決めるのですか?
環境客観光客によって満足するポイントが異なると思うのですが。

おっしゃるとおりです。
満足するポイントは人それぞれなので、これは地域で任意に決めます。
もちろん何を目指すか、から関係者と意見交換をしていきます。

地域の特徴、観光資源などについて議論を重ねていきます。

●プログラムにある観光経験満足度の方程式とは何ですか?

+(プラス)と×(掛け合わせ)という考え方を使います。
+とは”当該サービスに付随するもの”をどう良くできるか?、×は”当該
サービスとは別のもの”を掛け合わせることで良いものをつくれないか、と
いう考え方です。

たとえば温泉で説明しましょう。
温泉そのものを良くしようとすると、お風呂の種類を増やしたりできます。
掛け合わせだと料理や景色などが考えられます。

+と×のどちらかではなく、両方の視点で考えていくのが重要です。

●研修内で「魅力」と「みりょく」を使い分けていらっしゃいますが、この
違いは何ですか?

魅力とはひとつひとつのモノやサービスの魅力、みりょくとはそれらの相乗
効果が発揮されたものという定義をしています。

部分最適と全体最適と言っても良いかもしれません。

わかりやすい例ですと京都は非常に上手です。
神社仏閣それぞれも魅力的ですが、この時期ですと紅葉と組み合わされるこ
とでより”みりょく的”になります。

どんなに魅力の数があっても、魅了されなければ興味を持ってくれません。

観光ホスピタリティでは地域の全体最適を目指しますので、研修内ではそう
いう視点を持ってもらえるように話を進めていきます。

●研修の進め方ですが、お聞きした内容を講義形式でお伝えするような流れに
なるのですか?

主催者様のご要望次第ですが、ワークを取り入れた形もやっています。
個別に説明していくより、こういう研修を通じて話し合いをした方が利害調整
がうまくいくと思っています。

●7年って長いようですが、けっこうあっという間かもしれませんね。
今から石田さんの研修を受けて準備を始める自治体・団体・企業が増えると
いいですね!

ありがとうございました!

 

<講師プロフィール>
DiTHi〜ディシィ〜 石田宜久氏

⇒いま、まさに『ひと』の時代になってきたと感じています。様々な業種・場面・
ケースで『ひと』の向上と維持が重要視されていると認識しています。その『ひ
と』の魅力と力を最大限に引き出すのが「観光」と 「ホスピタリティ」なのだ
と考えます。

<研修プログラム>
≪地域と人とをつなぐ観光ホスピタリティ≫
⇒ http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=340

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■3.クローズアップ講師&新着講師情報!
────────────────────────────────────

このコーナーでは研修堂のお勧め講師をご紹介します。まずクローズアップ講師
は、研修堂がぜひお勧めしたい実績豊富なプロ講師です!新着講師は、新しく登
録いただいた研修講師をピックアップしてお届けします。

<クローズアップ講師> ※順不同

株式会社FamilySmile 成田直人氏

⇒19歳でアルバイト個人売上全国No1を獲得、20歳で昨年度対比ランキングで全
国No1、No2に貢献。無知のPC業界に入り7ヶ月で個人売上1億円達成!感謝に溢れ
たチーム作り、圧倒的な販売力を身につけるお手伝いをさせていただきます!

株式会社もの造りコンサルティング 照井清一氏

⇒中小製造業の生き残る手段が「脱・下請け」です。当社は、中小製造業の技術
を差別化、PRすることで新規顧客を開拓し、「脱・下請け」へ至る道を支援し
ます。

<新着講師> ※順不同

オフィス・ワン! 福島英子氏

⇒大人に対して「絵本」を使ったワークショップを展開。小学生から高齢者まで
対応。社内交流を図りながら多様な気づきを得られるとビジネスパーソンにも好
評です。ビジネスマナー講師でファシリテーター。企業様にも間違いのない対応
をいたします。

新岡コンサルティング 新岡達也氏

⇒外資系企業のCFO、事業本部長を長くやってきました。専門とするのは、業種を
問わず経営企画全般、国際交渉術、財務、ビジネスマンの思考力などになります。

オンリーライフ 菅野景司氏

⇒仏教を「年寄りの為のもの」とか「死んだ人の為のもの」と思っていませんか?
本当の仏教は生きている人を幸せにする為にあります。ビジネスや恋愛、子育て
等、何にでも応用が利く「人間心理」を教えます。

有限会社エイチ&エスコンサルタント 岡田和芳氏

⇒大口契約なし、個人客対象の契約実績、クルマ1.000台住宅200棟の契
約スキル。飛び込みから、ショールーム、モデルハウス営業と幅広く実践してき
た営業スキルを初回接客設計図、商談設計図の概念で研修します。販売、接客関
連、住宅業界の実績あり。

横河商事株式会社 神谷洋平氏

⇒商社勤務30年の経験から、実務に即した研修・セミナーが得意です。

apricot smile 大森一雅氏

⇒実体験を基にしたリアリティのある研修や講演を心がけています。机上論にと
らわれず、受講者の「痒いところに手が届く」を第一に考えて研修や講演を行っ
ています。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■4.今月のおすすめセミナー
────────────────────────────────────

●一泊二日で心身を癒しながらプロのコーチになろう!(11/16-17)
http://www.kenshudo.net/seminar_detail/?id=1381261204-358766

●コーポレート・ガバナンス・アワード2013(11/19)
http://www.kenshudo.net/seminar_detail/?id=1379604425-128640

●成功事例から学ぶ!看護師が辞めず、顧客満足度が高まる経営手法!(11/20)
http://www.kenshudo.net/seminar_detail/?id=1383184939-761504

●営業をゼロから学ぶセミナー 3年未満の経験者、未経験者向けセミナー(11/22)
http://www.kenshudo.net/seminar_detail/?id=1374287170-636083

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■あとがき
────────────────────────────────────

当社のツイッターを開設しました。お勧めのコンサルタントや研修講師の情報を
1日数回発信しています。よろしければフォローして戴けるとうれしいです。

https://twitter.com/keieido コンサルタント@経営堂

★研修堂掲載のプログラムについて「これをとり上げてほしい」といったご要望
があればお気軽にお問い合わせ下さい! → http://www.kenshudo.net/contact/


∽∽‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥∽∽
■社員研修・セミナー講師探しの『研修堂』 http://www.kenshudo.net
◆経営コンサルタント探しの『経営堂』 http://www.keieido.net
<運営会社>
経営コンサルタントの購買代理エージェント《株式会社コンサルジェント》
〒106-0044 東京都港区東麻布2−6−5タトルビル1F
〒541-0054 大阪市中央区南本町2−1−1本町サザンビル 8F
◎研修堂に関するご意見・お問合せ: http://www.kenshudo.net/contact/
※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載することを
禁止します。※同僚・知人へのご紹介・転送歓迎します。
∽∽‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥∽∽
このマガジンは[まぐまぐ] http://www.mag2.com/を利用して発行しています。
登録解除は http://www.mag2.com/m/0000208077.html
∽∽‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥∽∽

このメールマガジンについて

2011年、リニューアルしました!
業界経験10年超のエージェントが、講師オススメの研修プログラムをインタビュー形式で解説します。これを読めばプログラムだけでは伝わらないオススメの理由がわかります!社員教育の担当者・人事担当者・経営幹部のための「研修堂」オフィシャルマガジン。【最新号を読む】
powered byまぐまぐ

メールマガジンの登録(無料)

ご登録は下のフォームから簡単にできます↓

メルマガ登録・解除
読者登録規約
 

<PR>