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研修企画の担当者必読!厳選研修プログラム100

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■■ 『研修企画の担当者必読!厳選研修プログラム100』
■■                    第120号 2014/05/07
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                  社員研修・研修講師の業界情報が満載!
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<INDEX>

1.研修サービス提供会社

2.プログラム紹介:『「ミスに強くなるマネジメント力」養成講座』

3.クローズアップ講師&新着講師情報!

4.今月のおすすめセミナー

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■1.研修サービス提供会社
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いつもお世話になります。編集長のこばやしです。
GWはいかがお過ごしでした?
私は後半の4連休はプライベートの時間をゆっくり過ごせました。
まぁゆっくりとは言いがたいスケジュールでしたが・・・

さて、弊社のような業種でビジネスをしていると、様々な業種の企業から
「自社で研修ビジネスをやりたい」というご相談をいただきます。

その思惑は各社それぞれ。

教育会社を選ぶときはそんな「思惑」を考えてみるのも良いかもしれません。

                        メルマガ編集長 小林

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■2.プログラム紹介:『「ミスに強くなるマネジメント力」養成講座』
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こんにちは!東日本担当の小林です。
今回ご紹介させていただくプログラムは

「ミスに強くなるマネジメント力」養成講座
〜日本が誇る生産管理のノウハウをホワイトカラーの仕事に応用〜

 ⇒http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=604

です。

講師の西水さんはいわゆる製造現場のコンサルティングを中心に活動されており、
日本が誇る生産管理のノウハウを、ホワイトカラーの職場に応用させるための
プログラムです。

私はホワイトカラーなので生産性と言われると頭が痛い・・・

ではさっそくインタビューをどうぞ!!

●よろしくお願いします!
西水さんは製造業に対するコンサルティングや研修がご専門ですが、
製造業的な視点から見るとホワイトカラーの生産性はいかがですか?

−製造現場における生産性向上の観点では、その「指標」概念としての

 「OUTPUT÷INPUT」

に当てはめることが容易な資源要素に特徴があります。
材料、労務、設備などです。

例えば、投入した原材料の資源生産性(有効度)を見る場合には、

 「製品重量÷投入重量」、「製品価格÷投入材料原価」

という式で定量的・数値的に捉えることが可能です。

一方、ホワイトカラーの仕事では、OUTPUTもINPUTも数値化が
難しく、定性的・感覚的な要素に頼る傾向にあるために生産性という指標
そのものが有効に活用されない実態があります。

このような実態に対して、仕事の成果を測る物差しとしての生産性指標を
定義することも我々の役割です。
一例を挙げると

 「投入時間当りの業務完了件数」
「業務1件当たりの処理工数」
「顧客CS値vsサービス投入値」

などを活用しています。

●では、中身についてお聞きします。
前半は事例研究を中心とした演習で、後半は自分たちの仕事について
扱う流れですね。
前半のポイントはどのようなところでしょうか?

−ビジネスパーソンに求められる仕事の本質は「付加価値の提供」です。
言い換えれば、「仕事≠作業」、「仕事=作業+α(付加価値)」です。
これらを実践するためには、その目的に応じた観点・視点を学習して身に
つけなければなりません。理論武装です。

前半に実施した「事例研究を中心とした演習」を通じて、観点・視点を
武装して頂きます。
ホワイトカラー生産性向上観点・視点も体系的に手法が整えられています
ので、中長期的に全体像を身につけることが期待できますし、一部の観点・
視点の活用でも大きく前進させることは可能です。

●後半は前半の講義を自分たちの仕事へあてはめて考えるのですが、
前半の内容を消化しきれているのでしょうか?

−消化され、血となり肉となっているかは個人差がでますが、消化不良に
なっていないと思います。

6時間で「理論を習得し、成果を創り出す」1日研修では、大きな成果を
期待していません。
新たな観点・視点の有効性を実感して頂き、更なる学習機会へ繋ぐ継続性
の気づきを得て欲しいと考えています。

完全消化については、今後の日常業務での実践に期待しています。

●なぜなぜ分析と特性要因図ですが、他の手法を使うことも可能なので
しょうか?

−ホワイトカラー業務の生産性を阻害している要因を発見する手法として
「なぜなぜ分析」「特性要因図」を適用しました。
他の手法として、「業務分析法」「機能価値法」「帳票書表分析法」などが
あります。

改善活動経験や求められる改善レベルにも依りますが、「なぜなぜ分析」は
容易に活用することが出来ますし、問題の原因追究を自身展開する場合には
有効です。

他の手法紹介や適用方法などの指導することも我々の役割です。

●アクションプランも「作って終わり」ということが多いですが、実践に
落としこむための工夫などあれば教えて下さい。

−数々ある業務やプロジェクト活動のアクションプランを一元化することが
落とし込みの大前提です。
全ての活動は、収益計画に結びつかなければなりません。
それらの関わりを全て結びつけて、因果関係を体系化します。

今活動の成果としてのアクションプランも同様で、体系化の中に取り込んで
頂きます。

“これをやらなければ、収益目標が達成出来ない”、このような追い込み型
の関わり付けを仕組みとして作り上げることが必要です。
そして、それらに愚直に取り組むことです。

ありがとうございました!

<講師プロフィール>

ACE’s 経営コンサルティング 西水晃氏

製造メーカーの実務コンサルティング活動から得られた「現場力ノウハウ」を
ベースに、企業メンバーが外部コンサルに“漏らす本音”の構造を積み上げ、
『欲するテーマを、欲するシナリオで提供する』カスタム・プログラム研修を
ご提案させて頂いています。

<研修プログラム>

「ミスに強くなるマネジメント力」養成講座
〜日本が誇る生産管理のノウハウをホワイトカラーの仕事に応用〜

 ⇒http://www.kenshudo.net/view_training/?training_id=604

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■3.クローズアップ講師&新着講師情報!
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このコーナーでは研修堂のお勧め講師をご紹介します。まずクローズアップ講師
は、研修堂がぜひお勧めしたい実績豊富なプロ講師です!新着講師は、新しく登
録いただいた研修講師をピックアップしてお届けします。

<クローズアップ講師> ※順不同

エル・アール・コンサルティング株式会社 吉川浩一氏

⇒「決断より行動」をモットーに、即実践出来る社員研修をお届けしています。
自社の商品とサービスの価値や魅力をもう一度見直し、独自の価値に高めること
により、競合他社に負けない企業風土創りを目指します。

株式会社ひらく 越智昌彦氏

⇒楽しく無ければ何も身に付かない!楽しさの中に厳しさを持って受講生と接し
ていきます。

 

<新着講師> ※順不同

PMOサービスコンサルティング 坂本剛史氏

⇒企業内におけるプロジェクト企画力の内製のお手伝いをします。また、ワーク
ショップ等の方法によるチームビルディングを行います。

株式会社ドクタープラネッツ 河越眞介氏

⇒介護・医療の分野で、認知症をテーマとした職員向けモチベーションアップ研
修で、あるべき姿に組織を変えます。中小企業経営者としての経験と経営品質セ
ルフアセッサーの資格で公的機関にも経営コンサルとして登録

ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社 只松 崇氏

⇒年間200件以上を実施する講師。自社開発した人材育成法TCMラーニング
(T−あるべき姿を明確化するティーチング、C−他者のやる気を引き出すコー
チング、M−目的を明確化し行動促進するモチベーティング)による管理職者研
修が人気。

ビッグ・フィールド・マネージメント株式会社 松居峻介氏

⇒明るく元気な挨拶、お客様や仲間から好感を持たれるコミュニケーション術を
分かりやすくかつ研修後使えるスキルを身につけて頂く研修実績が豊富です。若
手ですが、その良さを活かして参加者と元気ハツラツな研修を実施致します。

イノベーションサポート 片岡 俊彦氏

⇒コンサルティングの経験を生かし、実務で発揮できる能力開発を目標に、知識
だけではなく”気づき”を引き出すファシリテーション中心の研修を行います。

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■4.今月のおすすめセミナー(2014年5月)
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●自然から学ぶ原則で「自立」と「チームワーク」の本質に気づく7つの習慣
Outdoor(5/12・東京)
http://www.kenshudo.net/seminar_detail/?id=1396770053-707920

●『地域密着型の集客・営業講座』割引しない!広告費をかけない!ネットを使
わない!お金をかけずに地元客をガッチリ掴む(5/15・東京)
http://www.kenshudo.net/seminar_detail/?id=1396514471-036404

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■あとがき
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研修堂のアメブロを開設しました!

当社の広報ブログ(アメブロ)はこちらです。

◎twitterで随時、情報発信しております⇒https://twitter.com/keieido


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