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現役講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社

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■■ 『現役講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社』
■■                    第007号 2007/02/07
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<INDEX>
   1.意外と重要?「書く力」

  2.現役講師が語る!「うまくいく研修」と「失敗する研修」のポイント

  3.クローズアップ講師&新着講師情報!

  4.メルマガ読者様にプレゼント!「社員研修・教育ガイドブック」

  5.あとがき

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■1.意外と重要?「書く力」
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こんにちわ、編集長の小林です。
本職のエージェント業では、講師の方々から様々な資料をいただく機会が多いの
ですが、今日はその資料についてお話したいと思います。

「研修をやるとうまいけれども、資料作りがヘタ」という講師の方は意外と多く
存在します。軽く見られがちな「書く力」、たしかに優先順位としては研修運営
力の方が重要です。が、それはできて当たり前という話ですので、差をつけると
したら「書く力」も考える必要があると思います。

大きな部分でいうと

  ・タイトル
  ・狙い
  ・期待効果

は必須ですし、細かい部分ですと、

  ・大項目だけではなく中小項目まで
  ・それぞれの項目で何をやるのか、その目的は何か
  ・どんな形式で進めるのか
  ・どんな備品が必要なのか
  ・オリジナリティの高いメニューには解説を

のような記述も、読む側としてはうれしいです。

特に資料が一人歩きする場合、つまり意思決定者に直接説明できないような場合
はそれなりの配慮が必要ですね。違う人間が説明すれば、間違いなく正確には伝
わりませんので。

それではコラムをお楽しみ下さい!

                       株式会社コンサルジェント
                       エージェント 小林幸央

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■2.現役講師が語る!「うまくいく研修」と「失敗する研修」のポイント
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『研修は当日だけでない!事前・事後活動の重要性とは』

研修の成果・効果は、研修当日よりも、むしろその事前準備と事後フォローにか
かっていると言っても過言ではありません。

「研修をしたい」という動機は多くの場合、経営者から発せられます。しかし、
実際に受けるのは経営者自身ではありません。経営幹部・管理者・一般社員・新
入社員です。

まずそのスタートから、既に研修が上手く行くかどうかの問題をはらんでいるの
が企業研修というものです。

経営者にとりましては、お金と社員の貴重な時間を実務ではなく、研修に当てる
訳ですから、非常に強い目的があります。

その片方で、受ける側には、「今、なぜそのような研修を受けなければならない
のか?」という気持ちがあります。まず、そこをクリアーすることが大切です。

その為に、研修企画担当の皆様は、根掘り葉掘り、経営者から、その動機を具体
的に聞き取る必要があります。

経営者が、「今、なぜ、何のために、誰に、どこまでのレベルアップを期待して、
そのような研修を受けさせる必要を感じたのか?」ということです。

そして、あなた自身が、同じ会社の社員として受ける立場にも立って、納得出来
るかどうかです。

納得出来なければ、受講生を説得することは出来ません。納得出来ないのであれ
ば、納得出来るまで、意見具申をし、つめる必要があります。

さて、納得できたとしたら、次は企画書の作成です。

企画書を作成する為に大切なことは、「研修目的達成のゴールを明確にする」こ
とです。

その目的の為にどこまでのレベルに持ち上げられればいいのかということです。
この部分が非常に曖昧なケースが多々あります。それでは、企画内容が曖昧なも
のになってしまいます。

そしてもし外部講師を委託されるのであれば、事前に何度もやり取りをして、自
社の風土に合うか、受講生と肌が合うか、自分達の研修目的を全うできそうかと
いうことを納得出来るまでやり取りをして、見極める必要があります。

研修を実施してからでは間に合いません。

出来れば受講生に事前に個別に会ってもらい、受講生のテンションやレベル等を
把握した上で、研修に臨んでもらうように出来ればベストです。

ある会社で、受講生への事前ヒアリングで、「私は惰性で仕事をしています」、
「ウチの会社・部署は退職者が多いんです、それは・・・」、「私はあと1年勤
めて、辞めようと思います」というような話しが続々と出てきて、「これでは研
修にならない」と判断し、経営者にお願いして、「処遇の改善等」のお願いをし
てから、研修をさせて頂いたことがあります。

研修を受ける前に、「受ける気」になってもらうことが肝要な事例です。

それと、研修後、受講生は、レベルが上ります。それに対して受講生の上司は同
じです。

従いまして、上司の皆さんには、事前にも事後にも、どのような研修を実施して、
本人達がどのように受講し、どのような感想をもったかを必ず伝えて下さい。

それがいわゆる、結果的に受け入れ側の研修になります。

そして、出来れば受講生は研修後2週間〜1ヶ月の間に、フォロー研修を行って
下さい。そのことで研修効果やその持続性が上ります。

以上のように研修の事前・当日・事後を通しての活動が研修というものです。

お役に立てば幸いです。

(コラム執筆)
◆株式会社 コストダウン 片桐 明氏
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⇒中堅・中小企業を中心に多数 コンサルティング、セミナーを実施。近年、コ
ストダウンを専門にした成功報酬型コンサルティングに特化。

<社員研修のヒント>

1.研修目的を出来るだけ明確にすること。

2.受講者の立場で十分に納得してもらい「受ける気」にさせること。

3.フォロー研修による効果の持続性に注意を向けること。

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■3.クローズアップ講師&新着講師情報!
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■4.メルマガ読者様にプレゼント!「社員研修・教育ガイドブック」
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今月12月より、毎月抽選で3名の読者様に「社員研修・教育ガイドブック」
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■5.あとがき
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発行責任者のコンサルジェント樋笠です。

最近、研修堂サイトでは活発な商談メールのやりとりが交わされるようになって
きました。非常にうれしい傾向です。

このサイトは、社内研修を企画される企業ご担当者、そして、新たな講師を発掘
したい研修会社様それぞれに、お役立ちできればと思っております。

そして講師の皆様の活躍の場を広げていくことができればと願っております。

ご意見・ご要望などは http://www.kenshudo.net/contact/ まで気軽にお寄せ下さい。

             株式会社コンサルジェント 代表取締役 樋笠耕治

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■社員研修・セミナー講師探しの『研修堂』 http://www.kenshudo.net
◆経営コンサルタント探しの『経営堂』 http://www.keieido.net
<運営会社>
経営コンサルタントの購買代理エージェント《株式会社コンサルジェント》
〒103-0023 東京都中央区日本橋本町1-10-2きめたハウジング第20ビル 6F
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