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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!

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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!
創刊号! 【05/01/31】

他誌では読めない業界マル秘情報を満載!
コンサルタントの出版を応援するメールマガジン
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《今週のCONTENTS》

1.『あなたは本を書くのに向いた人?それとも・・・』

2.「相互広告のお願い!」

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『あなたは本を書くのに向いた人?それとも・・・』

■創刊のごあいさつ

ついに創刊となりました。編集担当の本多泰輔(ほんだ たいすけ)
です。よろしくお願いします。

メルマガは初めての経験であり、根っからの小心者なので、本当は
読んでる人がだれもいないのではないかと不安です。

日本では年間に6万9000点を超える新刊(単行本)が出版され
ているといわれます。この中でビジネス関係の本はどのくらいでし
ょうか。

1割として6900点出ているわけですね。信じられない数ですね。
でも最近は老舗大手出版社もビジネス書のジャンルに進出してます
から、そのくらいあるかもしれません。

つまり実務の専門家であるコンサルタントの方々にとって出版のチ
ャンスは膨大にあるのです。そのわりに出版社から執筆依頼の連絡
が来ないのはなぜ?不思議ですね。

電話が壊れているか、秘書が出版社からの電話を何かのセールスと
間違えて握りつぶしている可能性があります。一度疑ってみた方が
いいかもしれません。

疑いが晴れたら、次にあなたが世間に発表した文章がどのくらいあ
るかを確認してみましょう。

編集部員は超能力のあるなしでは採用されておりません(そういう
基準で採用しているところもあるらしいですがビジネス書の版元で
はありません)し、CIAのように特殊な情報網も持っておりませ
んので、世間の人々同様にTV、新聞や雑誌、または出版物で著者を
探しています。

つまりこつこつ本屋さんで探しているのです。ですから表面に出て
こない媒体で活躍されている人々のことや実務(教育研修やコンサ
ルティング)の達人については全くといっていいほど知りません。

「何が言いたいんだ?要するにこのメルマガの宣伝か」ご慧眼、畏
れ入りました。そのとおりです。

このメルマガの目的は、本を出そうと思っている人と版元をつなぐ
ための媒体となることです。そして、本を出そうと思っている人に、
出版までにいくつかあるハードル(そう高いものではありません)
を越えるちょっとしたテクニックをお伝えしようと思っています。

お代は見てのお帰りでもなくて、ただ今のところお帰りもタダです
ので、お気軽にご一読ください。

■“YES,NO”で判定!あなたの出版適性度チェック

で、栄えある創刊号のテーマは
「あなたは本を書くのに向いた人?それとも・・・」です。

端から妙なウンチクや無意味な理屈をこねるのもご迷惑と思います
ので、一回目はちょっと時期は逸しましたが、正月の遊び「すごろ
く」風にあなたの出版適性を測ってみましょう。

あ、サイコロいりませんから。

【あなたの出版適性すごろく】c.consulgent

≫スタート
≫≫文章を書くのは苦手 →YESならDへ NOならAへ

A.アイデアが浮かぶとすぐメモする
→YESならBへ NOならCへ

B.計画通りに行動するほうだ
→YESならGへ NOならHへ

C.書く材料は手元に豊富にある
→YESならBへ NOならSへ

D.人前で話すのは得意
→YESならEへ NOならFへ

E.本を出すのも仕事のうちだ
→YESならIへ NOならJへ

F.専門分野を持っている
→YESならCへ NOなら(8)アガリです

G.独創的な方だ
→YESならKへ NOならHへ

H.パートナーとうまくやれるほうだ
→YESなら(9)アガリです NOなら(8)アガリです

I.自分の考えやスキルに自信がある
→YESならLへ NOならMへ

J.いつも何かを考えている
→YESならFへ NOならLへ

K.書いた文章は必ず読み返す
→YESならQへ NOならNへ

L.知らないことはすぐ調べる
→YESならOへ NOならPへ

M.人に教えるのが上手い
→YESならSへ NOならFへ

N.周囲から出版を勧められる
→YESならRへ NOなら(9)アガリです

O.人に教えを請うことに抵抗ない
→YESなら(7)アガリです NOなら(6)アガリです

P.独創的だと人にいわれることがある
→YESなら(5)アガリです NOなら(6)アガリです

Q.資料探しは苦にならない
→YESなら(1)アガリです NOなら(9)アガリです

R.慎重なほうだ
→YESなら(2)アガリです NOなら(3)アガリです

S.謙虚だとよく人にいわれる
→YESなら(4)アガリです NOならPです

≫≫≫アガリ(適性結果)

(1)適性あり!あとは企画次第です。明日の印税生活をめざして
さっそくスタートしましょう

(2)意外に才能ありなのかもしれません。思い切ってやってみれ
ばトントン拍子にいくカモ

(3)すらすらと筆が走るあなた、引用文や参考資料はうっかりす
ると著作権侵害です!注意しましょう

(4)現場一筋の実務家肌ですね。貴重な体験の蓄積は必ず大輪の
花を咲かせます

(5)口述筆記という方法もあります。良きライター・協力者に出
合えればベストセラーも夢じゃない!

(6)自他共に認める実力者のあなた、でも世間は本物を知りませ
ん。まず専門誌への寄稿から始めては

(7)どこかで誰かがきっとあなたを待ってます。いつかよき編集
者に巡りあうまでチャレンジを続けましょう!

(8)人生にはいつか一冊の本が・・・。あせらずあきらめず時が
熟すのを待ちましょう

(9)あなたを補佐してくれるよき協力者、編集者と二人三脚で。
きっと良い本が出来ます

「ただのYES,NOクイズじゃないか、根拠あんのか」と言う声
が聞こえてきそうです。

でも、案外いい線ついてると思いませんでしたか?
特に(1)、(2)に行き着いた方。

ではご本人の適性がわかったとろで、次号では第2のステップ、敵
を知り己を知れば百戦危うからず、敵(編集者)の正体に迫ります。

一体彼らはなにを考えているのでしょうか。次号「現役ビジネス書
編集長に一問一答、出版社が求めている著者!」をお待ちください。

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◆◇相互広告のお願い!◇◆

新規発行ですが、相互紹介いただけるメルマガ発行者の皆様を募集
しております。創刊間近は精読率が高いのでオススメです!

1,000部以上のビジネス系メルマガ発行者のみなさん、どうぞ
よろしくお願いします。相互の発行部数は、新規マガジンと、この
「経営革新!」※現在7,580部で、打ち合わせのうえ調整させ
て頂きます。★ご案内は→ http://www.keieido.net/book.html

※相互広告は「ビジネス系マガジン」の発行者様のみとさせて頂き
ます。メルマガ或いは御社サイト内容によっては相互広告をお受け
できかねる場合もございますので予め、ご了承下さい。

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《編集後記》
おかげさまで創刊号を発行することができました。ご協力いただい
た関係者の皆様、ご購読いただいた皆様方に、厚く御礼を申し上げ
ます。今後もご期待ください! コンサルジェント 樋笠耕治

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発行:《株式会社コンサルジェント》http://www.consulgent.co.jp

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しています。配信停止は http://www.mag2.com/m/0000146671.htm
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