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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!

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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!
第114号【07/04/16】

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コンサルタントの出版を応援するメールマガジン
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《今週のCONTENTS》

1.『出版に成功したコンサルタントに聞く
            著者インタビュー・ダイジェスト版』

2.【本多泰輔の出版プロデュース】のご案内

………………………………………………………………………………

おはようございます。
本多泰輔です。

今週から統一地方選第2ラウンドが始まるそうですが、都知事選の
ような目玉がないのであんまり盛り上がりませんね。盛り上がらな
いといえば、平成21年からスタートする「裁判員制度」もまだ2
年あるとはいえさっぱり盛り上がりません。

いまだ「裁判員制度」をテーマにした本は出てきません。

「裁判」をテーマにしたものは、映画「それでも僕はやってない」
の影響もあってか、いくつか目立ったものがあります。

果たして「新会社法」や「個人情報保護法」のように間際でブレイ
クするのか、数多の「改正商法」ものが埋没したように、陽の目を
見ないまま終わってしまうのか。

どうなる「裁判員制度」!

ある法曹関係の人は「裁判員制度って、みんなが何かしら理由をつ
けて協力しないうちに機能不全で消えていくんじゃないの」という
冷たいことを言っていました。そこまでひどいことはないと思うん
ですがね。

「改正労働法」は現国会で審議中ですが、国民投票法案が目立つ影
でどこまで進んでいるのかよくわかりません。聞けば、「金さえ払
えば自由にクビにできる」法案は今回控えることにしたという話も
あり、単に残業を含め賃金が少し上がるばかりの法案になるような
気配です。本としてはますますつまらなくなります。

そうまでして参院選に勝ちたいのか!

勝ちたいんでしょうね。仕方ありません。

さて、今回は「出版に成功したの著者インタビュー」ですが、は少
し装いが違うようです。

では、どうぞ。

■今回はダイジェスト版をお届けします

発行者のコンサルジェント樋笠です。この月1回の著者インタビュ
ー企画ですが、スタートして9回が終わった時点でいちどダイジェ
ストをお届けしました。

あれからすでにインタビューも累計24回を数えまして、いちどここ
で10本目〜24本目のインタビュー記事をダイジェスト版としてお届
けしたいと思います。

また、今回で著者インタビュー記事掲載は、いったん終了させてい
ただく事となりました。ぜひ、これまでの成功者のインタビューを
今後のご参考にして頂ければと思います。

■結論!出版デビューするためには?(インタビューより抜粋)

(1)準備〜企画

○自分なりの出版目的をはっきりさせること。何のために本を出す
のか?自分をブランド化するためか、印税か、本が売れる必要があ
るのか、そうでなくても良いのか。

○こういう考え方、こういうアイデアを、もっと広く世の中の人た
ちに知らせたい、共有したいと心から思える時が、出版すべき時期。

○世間で話題になる前に、自分が書きたいテーマや旬なテーマをい
ち早くビジネスで仕掛けていく努力も必要。

○出版はコンサルタントにとって非常に強力な空中戦の武器。自分
の戦略やシナリオを実現される手段として、出版を検討すべき。

○まじめな研究会に入れば、必ず出版経験のある人がいるもの。そ
ういう人についていけば、ステップアップしていける。

○プロの力を借りなさい。望めば、決して高くない額でプロの貴重
なアドバイスを受けることができる。

(2)出版社へのプレゼン

○営業やプレゼンが苦手と思い込まない。コネや人脈がなくてもや
ってみるべき。

○ご自身のやってきたものに、自信がおありなら直接出版社に持っ
ていけばいい。

○もし本当にすぐに書きたい企画があるんだったら、当たって砕け
ろ、というかこれはもうすぐにでも行動すべき。

○出版社にボツをもらいながら、企画書を3、4回も書き直した。
それが良かった。いろんな編集者からの意見を取り入れて、企画書
を直してきた成果だった。

○出版社側がやりたいと思うところへ、うまく話をもっていけたの
が勝因。この出版社はこんな企画をやっているから、シリーズとし
て自分の企画が採用されるのでは?という考えがあった。

○大小あらゆる出版社が自由競争を繰り広げており、どんどん新し
い企画を探している。

○いま本を出しやすい環境にあり、チャンスがいっぱいあると感じ
る。ブログに代表されるように、自分を表現できるメディアもあれ
ばSNSで新しい人脈やネットワークを広げるチャンスもある。

○本にする企画案を公募しているようなサービスもある。できるだ
け出版を実現できるような情報に日ごろから接しておくのも大切。

(3)執筆

○メールマガジンの執筆が役立つ。発行サイクルを決めて、強制的
に書く習慣にすると、その時々に感じたことをネタとして書き貯め
ることができた。

○「自分はこれを世の中に伝えたい!」「これだったら誰にも負け
ない位に熱く語れる!」というように、自分の心の底から湧き上が
ってくるような内容があること。そしてそれをいかに上手く伝える
かが大切。

○ただわがままに自分の言いたいことを書きなぐるのはNG。読者
が知りたいこと読みたいことを考えて構成をよく考える必要がある。

○チャンスがやって来たときに、それを実現できるために、自分が
持っているノウハウをきちんと伝えられる能力を日頃から磨いてお
くことが大事。メルマガや、専門誌への寄稿で鍛えられ、基礎的な
能力になっていた。

(4)デビューしたその後

○本を書いて一番よかったと思うのが、自分の頭がさらに整理でき
た、と感じること。「人に伝わるように考え直す」ことの重要性を
改めて実感できる。

○コンサルタントとして企業からの評価がハッキリ違うし、お付き
合いも長く続く傾向がある。

○今の時代は専門家が巷にあふれている。著書の出版は安心できる
GISマーク。依頼する側も信頼して任せることができるという印象
がある。

○せっかく出版に成功しても、一冊で終わってしまう人も少なくな
い。それじゃもったいない、続けていくことが大事。

 

■出版に成功したコンサルタントからのアドバイス

以上、成功者のアドバイスをまとめました。インタビューにご協力
いただいた皆さま(下記)へ、心より感謝申し上げます。

10.コストマネジメントの間舘正義氏
http://www.keieido.net/column/mag-047.html

11.ノンフィクションライターの成田青央氏
http://www.keieido.net/column/mag-051.html

12.金のたまごを生むがちょうの村松達夫氏
http://www.keieido.net/column/mag-055.html

13.トップセールスの横田雅俊氏
http://www.keieido.net/column/mag-059.html

14.システムコンサルタントの森昭彦氏
http://www.keieido.net/column/mag-063.html

15.NLP・コーチングの武井一喜氏
http://www.keieido.net/column/mag-068.html

16.流行予測の森田洋一氏
http://www.keieido.net/column/mag-072.html

17.ビジネスSNSコンサルタントの伊藤靖氏
http://www.keieido.net/column/mag-077.html

18.全国理美容発展協会の後藤勇人氏
http://www.keieido.net/column/mag-085.html

19.リーダーの思想の半谷正明氏
http://www.keieido.net/column/mag-089.html

20.伊勢丹だけがなぜ売れるのかの武永昭光氏
http://www.keieido.net/column/mag-094.html

21.コンサル起業術の松林光男氏
http://www.keieido.net/column/mag-098.html

22.その就業規則ではヤバすぎるの山田順一朗氏
http://www.keieido.net/column/mag-102.html

23.すごい部隊のつくり方の加藤正彦氏
http://www.keieido.net/column/mag-106.html

24.ランチェスター戦略の福永雅文氏
http://www.keieido.net/column/mag-110.html

さて冒頭にお伝えしましたとおり、この「出版に成功にしたコ
ンサルタントに聞く」のインタビューですが、今後は月1回の
レギュラーコーナーでなく、トピックスがある際の「不定期」
にお届けいたします。

今後も新たに出版デビューを果たされる成功者が続々と現れて
くることを願って・・・。またお会いしましょう!

■あとがき

再び本多です。

定期連載から不定期連載ですか。雑誌が廃刊になる前にたどる
途、定期刊行から不定期刊行、そして休刊という流れに似てま
すね。休刊というのは事実上の廃刊を意味します。

もっとも不定期刊行になった時点で、二度と目にしないという
のも珍しくありません。

稀に本当に休刊から復刊した例もありますが、会社更生法の適
用を受けて本当に更生した会社はほとんどないように、99%
は休刊イコール廃刊です。

本メルマガの将来を暗示する告知なのでしょうか。
とりあえず来週はまだ続きます。

《バックナンバーはこちら》
http://www.keieido.net/publish-mag.html

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メルマガで情報収集するのもいいけど、今すぐに出版に向けて行動
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《編集後記》
インタビューの連載は2年以上続けてきましたが、毎月毎月、出版
デビューの著者をタイミングよく探すのもそろそろ難しくなってき
たというのが「不定期」にする理由です。お楽しみにされていた方
には申し訳ありません・・・。もちろん、インタビューできる方が
見つかれば、随時、掲載していく考えでおりますのでどうかご理解
のほど、お願い申し上げます!(発行者:樋笠)

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発行:《株式会社コンサルジェント》http://www.consulgent.co.jp

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-1-9 川名第二ビル6F
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