メールマガジン

トップページ > メールマガジン「コンサル出版!」 > バックナンバー > 第149号

コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!

◇‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥◆
コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!
第149号【07/12/17】

他誌では読めない業界マル秘情報を満載!
コンサルタントの出版を応援するメールマガジン
◇‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥◆

《PR》
裁判が起こったそうです。理由は著作権侵害。原告は・・・

400業種・1万2千社の顧客に対し、計測できているだけで
8,400億円の利益向上をもたらした男、ジェイ・エイブラハム。

「マーケティングの神様」と言われる彼が時給60万円のコンサル、
300万円のセミナーでしか明かさなかった内容を、【ある男】が
あまりに安い価格で市場に出したからです。今なら300名限定で
その秘密を【無料公開】しますが・・・

今すぐクリック⇒ http://www.seminars.jp/mrx/c_mailseminar.php

∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴∴

《今週のCONTENTS》

1.『出版に成功したコンサルタントに聞く
      〜超心理マーケティングの、鈴木博毅氏インタビュー』

2.今週のおすすめビジネス書
   【超心理マーケティング!―デフレ時代の逆風でも必ず勝てる
    モノが売れない時代に勝つ! 】

3.今週のおすすめメルマガ
     「現役講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社」

………………………………………………………………………………

おはようございます。
本多泰輔です。

07年問題はひとつも問題にならないまま、07年ももうすぐ終わり。
原油高騰と株価停滞、それにテロ特国会開催のまま08年に突入しそ
うです。

今年、特に目立ったのはやはり食品偽装でしょう。不二家のことさ
え、忘れかけてしまいそうになるくらい、次から次へと食品偽装が
発生しました。

別に毒を混ぜたわけでも、品質不良のものを市場に出したではなく、
メーカーにしてみれば思わぬ世間の反発に対応できなかったという
ところでしょう。

賞味期限というものに対する意識が、メーカーと消費者、あるいは
マスコミでは大きく違っていることが、いままではわからなかった。
それが今年よくわかった。

食品メーカーにとってはそういう年だったと思います。

ビジネス書がこれだけ騒ぎになった問題をどこも出版物に結び付け
られなかったのは、ちょっと物足りなかったですね。

わたしは来年本格的なのをやりますけどね。でも、そのころには収
まってたりして。

さて、来年はよい年になるのでしょうか。

よい年になるかどうかはわかりませんが、8月の北京オリンピック
前後に大きな分岐店を迎えることは間違いないでしょうね。

恐らく21世紀最初の大きなシフトチェンジになる、とわたしは思っ
ております。

そういうわけで、これも今年最後の著者インタビューです。

■15社に送った出版企画書に3社の返事が!

樋笠:鈴木さん、本日はよろしくお願いします。さてこれまで2冊
    の著書を出されていますね。amazonの書評がけっこう多くて、
    しかも評価の高いコメントが多くて驚きました。

  【超心理マーケティング!―デフレ時代の逆風でも必ず勝てる
    モノが売れない時代に勝つ! 】
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569625991/consulgent-22/ref=nosim

   少し前のお話になりますが、そもそも著書を出されたきっか
    けから教えて下さい。

鈴木:ちょうど勤めていた営業系のコンサルティング会社を辞めて
    独立した頃でしたね。

   実は別の会社に転職する予定だったんですが、辞めるときに
    クライアントだった会社が何社もついてきてくれて。それで、
    転職を辞めて、独立することになったんです。

   本は出そうと思っていましたので、原稿を書き進めていたん
    ですが、それを企画書にして15社ほどに送りましたところ、
    3社返信があって。一番話が早く進んだPHP研究所さんで
    出すことになりました。

樋笠:すごい確率ですね。やはり企画が良かったのでしょうね。
    独立と同時に出版デビューとは。理想的な展開ですね!

鈴木:独立して半年後くらいの2003年に本が発売になったのですが
    「超心理マーケティング」を出して、問合せが増えました。

   北海道から、九州、沖縄まで。それこそ全国各地から反響が
    あるのが本のすごいところですね。

   まったく知らない読者から、本のファンです、とメールを戴
    いたり。やっぱり良い影響、そして効果があったと思います。

樋笠:この本が支持された理由は何だったと思いますか?

鈴木:当時は“感情マーケティング”の考え方が主流といいますか、
    全盛期だったんですね。いろんなテクニックの本が出回って
    いたと思います。

   それよりもっと本質的な心の動きを捉えた本だったこと、他
    の本にはなかった考え方だったので、斬新なアイデアという
    評価をいただいたようです。

■コンサルティング現場でテストされたマーケティング理論

樋笠:なるほど。今や知る人ぞ知る、というか、あんまり派手な感
    じではありませんが、静かにファンがいるといった感じを受
    けますね。

   2冊目は翌年に同じくPHP研究所さんから出されましたね。

   【儲けのDNAが教える“超”競争戦略―市場制覇の新法則】
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569635725/consulgent-22/ref=nosim

鈴木:はい。1冊目は正直いって、世の中に自分の考えを出すのは
    初めてだったので、理論のうちのごく分かりやすい部分だけ
    を、相当かみくだいて分かりやすく説明した感じですね。

   この2冊目である“超”競争戦略は、より本質的なことを書
    こうと思って取り組みました。

   競争戦略というのは、マーケティング理論を勉強した人なら
    定番だとお感じになると思いますが。

   この本に書いてあるのはそういった経営理論ではなく、私が
    実際にクライアント企業のコンサルティングを通じて実際に
    やってきたこと、成果が上がったことなので。私のオリジナ
    ルな考え方です。

樋笠:確かに。「他社排除理論」というのはユニークでもあり、シ
    ョッキングな考え方ですね。

   私が今回、非常に興味をもったのは、鈴木さんご自身が非常
    にユニークなマーケティングの考え方をもっており、また、
    なおかつ実際の会社に適用して成果を上げている点ですね。

   とくにウェブ制作会社を自ら立ち上げて、独自のポジション
    を築いていらっしゃる部分など、コンサルタントらしくなく
    て非常に面白いと思いました。

鈴木:お褒めいただきありがとうございます。

   もともと学生の頃からマーケティングや心理学を専門に勉強
    してきましたし、アメリカ人の著書も多く読んでいましたの
    で、もともとマーケティングに非常に関心が高いんです。

   実はここ2年くらいは、このウェブ制作会社に相当かかりき
    りになっていましたので。最近、余裕がでてきましたのでコ
    ンサルティング活動も再開していこうと思っています。

■出版を目指すなら、ホームページも

樋笠:今後の著書のご予定はいかがでしょうか?

鈴木:いまひとつ構想を固めているものがあります。私自身、会社
    を立ち上げて軌道に乗せた実体験も含めて、起業家向けの戦
    略に関する本を考えています。

樋笠:これもまた、面白そうですね。期待しています!

   最後に、これから出版を目指す方へのアドバイスをお願いで
    きますでしょうか。

鈴木:ホームページを充実させないと難しい、と思います。

   いまは誰でも、実際にコンタクトを取ったりする前に、ホー
    ムページを調べるのが当たり前ですね。そこでこの人はダメ
    だな・・・と思われたらそれで終わりです。

   それからやはり尖がっている部分がないと、と思います。

樋笠:鈴木さん、本日は興味深いお話をありがとうございました。
    非常に楽しかったです!

 

■まとめ

03年というと、例の神田昌典さんのピンクの本がぶいぶいいわして
たころですね。

エモーショナル・マーケティングが流行のときですから、流行のテ
ーマで企画したセンスとタイミングに勝機があったのでしょう。

超の字がついたタイトルも当時をしのばせます。

ま、しかし、その流行のテーマでも15社中12社無視したわけです。
実際そんなもんかもしれません。出版企画にはいろいろな社内事情
も反映しますから。

そういうわけで、流行のテーマに順じた企画をたくさんの出版社に、
とにかく送ってみるべきということでしょうね。

叩けよさらば開かれん。

ではまた来週。

《バックナンバーはこちら》
http://www.keieido.net/publish-mag.html

………………………………………………………………………………
◆◇今週のおすすめビジネス書◇◆

【超心理マーケティング!
  ―デフレ時代の逆風でも必ず勝てる モノが売れない時代に勝つ!】

著者:鈴木博毅  出版社:PHP研究所 価格:1,260円(税込)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569625991/consulgent-22/ref=nosim

本書は「メッセージの信用力」という新しい概念に着目し、どのよ
うに情報を発信することでその訴求が市場と顧客に浸透するかとい
うことを具体的なノウハウと共に解説。現代は情報がまさに“氾濫
する”時代であり、その中でダントツに儲けている企業や個人がい
る一方で、努力しても成果を挙げることができない理由が明確に理
解できるはず。親切な情報提供による他社排除理論等をはじめ、顧
客心理のウラを暴くことができる「超心理マーケティング」入門編。

【儲けのDNAが教える“超”競争戦略―市場制覇の新法則】

著者:鈴木博毅  出版社:PHP研究所 価格:¥1,785(税込)
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4569635725/consulgent-22/ref=nosim

本書は「競争原理」にスポットを当て、あなたの会社がどのように
競合他社に競り勝つことができるかを解説しています。日本全国で
まさに今、行われている売上と顧客獲得のライバルたちとの競争を、
いかに制するかがわかるはず。エリア戦略に関する新しい概念や
「老舗企業VS新規参入企業」の戦いにおいてどのように対応する
ことが勝ち抜く鍵になるかをお伝えしています。また一味違うネー
ミングの手法を大公開&成功し続ける経営者の資質に関しても解説。

《著者プロフィール》
鈴木 博毅氏
MPS Consulting 代表

福井医科大学中退後、慶応義塾大学総合政策学部卒業。専門商社、
営業系コンサルティング会社を経て、MPS Consultingを設立。専門
分野はライバルを倒し売上を抜き去る競争優位戦略を元にしたマー
ケティング・広告集客理論。実際のクライアント指導を中心業務と
しているため、成功実績多数。7年間でのべ100社以上を指導。
机上の空論ではない、日本最強の競争優位戦略論を元にした、集客
マーケティングと広告手法が強み。

《研修堂・詳細プロフィールはこちら》
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1190314932-632317.html

………………………………………………………………………………
◆◇今週のおすすめメルマガ◇◆

【現役講師が語る!社員研修がうまい会社・ダメな会社】月2回

社員研修・人材教育がうまくいく実践ノウハウを第一線の研修講師
が公開!社員研修の成功事例・失敗事例から学ぶケーススタディや
お勧めの研修講師情報、最新セミナーが満載。社員教育の担当者・
人事担当者・経営幹部のための「研修堂」オフィシャルマガジン。

★★ご登録はこちら→ http://www.mag2.com/m/0000208077.html

∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵∵
《編集後記》
鈴木さんはお会いした印象は、気負わないというか、淡々とした雰
囲気の方でした。一見、普通の人?という感じでも、おっしゃるこ
とは非常にスパッと切れ味があり、また裏づけもあり、私はとても
才能のある方だな、と感じました。ぜひこれからも色々と仕事でお
付き合いをしていきたいな、と思わせる方です(発行者:樋笠)

◆‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥◇
発行:《株式会社コンサルジェント》http://www.consulgent.co.jp

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-1-9 川名第二ビル6F
〒540-0036 大阪市中央区南本町2−1−1本町サザンビル 8F
★出版に関するお問合せ: http://www.keieido.net/inquiry.html

※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載
することを禁止します。※同僚・知人へのご紹介・転送歓迎します
◆‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥◇
このマガジンは[まぐまぐ] http://www.mag2.com/を利用して発行
しています。配信停止は http://www.mag2.com/m/0000146671.htm
◇‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥◆


このメールマガジンについて

これからビジネス本を出版したいコンサルタントのためのメルマガです。出版デビューから手堅く売れるロングセラー企画の作り方、出版社への持ち込み方、交渉術を業界30年のベテラン編集者が伝授します。【最新号を読む】
powered byまぐまぐ

メールマガジンの登録(無料)

ご登録は下のフォームから簡単にできます↓

メルマガ購読・解除
読者購読規約
 

<PR>