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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!

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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!
第151号【07/01/07】

他誌では読めない業界マル秘情報を満載!
コンサルタントの出版を応援するメールマガジン
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《今週のCONTENTS》

1.『出版に成功したコンサルタントに聞く
      〜7つの言い訳の、西村健一氏インタビュー』

2.今週のおすすめビジネス書
   【営業マンに言わせてはならない7つの言い訳】

3.今週のおすすめプログラム
         【渡邉美樹が語る“夢・感動・情熱”経営学】

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あけましておめでとうございます。
本多泰輔です。

今年、解散総選挙があるかどうかは不明ですが、ビジネス書のテー
マは豊富な年だと思います。

例えば4月施行の労働契約法、改正パート労働法、特にパート労働
法は全体の賃金上昇圧力に直結しますので、企業は職務内容の見直
し等なんらかの対応が迫られるでしょう。

無視する、という対応も考えられますが、恐らく「食品偽装」のよ
うに、何件かは内部告発によって当局に挙げられることになると思
います。

団塊の世代の大量退職「07年問題」による影響が表面化し始める
のは今年から。新卒の大量採用とともに、コンピテンシーの再構築
も企業にとっての課題でしょう。

ビジネス書にとってテーマは尽きません。それが売れるかどうかは
別として。

といいつつ、新年開始早々の今号がラス前で恐縮です。

世間の多くは今日から仕事始めだと思います。9日間の休みも終わ
ってみれば早いもの、3年間の連載も振り返ってみれば短いもので
した。

そんな話は来週号でやるとして、今号は「出版に成功した」コンサ
ルタントへ樋笠社長がインタビューします。

■苦労して書き上げた著作が・・・塩漬けに?

樋笠:西村さん、新年早々、出版おめでとうございます。本日発売
    ですね!まずは今の感想から聞かせてください。

  【営業マンに言わせてはならない7つの言い訳】
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4484072416/consulgent-22/ref=nosim

西村:やっと出て良かった・・・ホッとしたというのが正直な気持
    ちですね。なにしろ完成して1年半くらい塩漬けになってい
    ましたから。こうして形になって、とても嬉しい気持ちです。

樋笠:塩漬け・・・というあたりの経緯を聞かせて戴けますか?

西村:ある出版社からホームページを見て問い合わせが入ったのが
    そもそもの始まりで。本を出しませんかという話だったので、
3本ほど企画を書いて、1本に執筆のGoサインがでました。

   入稿まではきわめて順調に進んでいたんです。ところが校正
    の段階で「内容が硬い」と言われて、挙句の果てに編集者が
    急にその出版社を退職して、半年くらいそのまま放置されて
    いたんです。しびれを切らせて問いただすと「中止になった
    訳ではない」と。

   別の編集者がついたのですが、その編集者があんまりひどく
    て。『コミュニケーション能力に問題あるんじゃない?』と
    正直に指摘すると、へそを曲げてその出版社を辞めたんです。
    お前は子供か!と思いましたけどね・・・。

樋笠:編集者を二人辞めさせたとは。なかなか聞かない話ですよね。
            
西村:いやいや、私はきちんと接していましたよ(笑)。

樋笠:それから・・・その棚上げになったままの著作が、ようやく
    今回無事に出版されたということですね。

■編集者が変われば、すべてが変わる

西村:はい。コンサルジェントさん経由でこの8月にアプローチし
    てもらったところで2社面談しました。同時期に、偶然です
    が別の1社からも話がありました。

結局、3社とお話させてもらったのですが、阪急コミュニケーショ
    ンズの編集者さんが一番企画を気にいって下さって。

   とんとん拍子に、あれよあれよという間に本になったという
    感じでした。ホント、早かったですよ。

樋笠:決まるときにはそんなものですね。

西村:良い編集者と出会うかどうか。本当に編集者しだいだな、と
    思い知らされました。

   今回は最初からスケジュールをきちんと引いて、出版時期を
    決めて、短期決戦で臨みました。非常に優秀な編集者だった
    ので校正のやりとりやコミュニケーションも問題なし。同じ
    業界でもこんなに違うの?っていう感じでした。

   気がついたら装丁のデザインもばっちり決まっていました。
    今回は安心して任せられるプロだったので心強かったです。

樋笠:この本はどんな人をターゲットに書かれたんですか?

西村:中小〜中堅企業の法人向け営業に携わっている人を意識して
    います。営業本の多くがMBA理論だったり、エモーショナル
    だったり、小売サービス系だったり。法人向けのBtoB営業
    現場にぴったり参考になる本がなかったので、自分で書こう
    と思いました。

   これをきっかけに、営業マン向けのコンサルティングや研修
    の依頼が増えるのを、ちょっと期待しています。

樋笠:そうですね。私も大いに期待しています。最後に、これから
    出版を目指すメルマガ読者の方に、何かアドバイスをお願い
    できますか?

■流通に影響力のある出版社を選ぶこと

西村:コンサルタントにとって、出版は自らの存在感を出していく
    ための“基本中の基本”だと思います。

   大手のコンサル会社なら営業部隊がいますが、個人に近い規
    模でやっていれば、なかなかそういう訳にはいきません。

   ホームページは有効なツールですが、限界もあります。広く
    世の中に出していくには書籍出版という形が最も手堅いと思
    います。

   それから一冊の本に考えをまとめ上げていく作業は、出来る
    ようでなかなか容易ではありません。自身のスキルアップに
    も繋がるはずです。

樋笠:出版社の選び方についても、何かあれば是非。

西村:版元や編集者それぞれに考え方、事情があります。自分の企
    画に自信があるのであれば、数多くの編集者に見てもらった
    ほうがいいと思いますよ。絶対に。

   ひとりふたりの編集者にキツイこと言われたくらいで諦める
    必要はない、ぜひどんどんトライして戴きたいです。

   それから出版社は選ぶべき。どこでもいいから出したいでは
    ダメです。私ならやはり流通に影響力のある出版社で出すべ
    きだと思います。

   今回は販売面にも力を入れていただいて、初版部数も正直予
    想以上でした。本当にありがたいことです。

樋笠:西村さん、色々とアドバイスをありがとうございました。ぜ
    ひヒットされることを願っています!

■まとめ

阪急通信社はいい会社ですよ。

旧社名である「ブリタニカ」といったほうがわかりやすいかもしれ
ません。日本版「News Week」の発行もしていますし、知る人ぞ知る
「ザ・宝塚」関連雑誌、書籍の版元でもあります。

ヴァージン・グループのリチャード・ブランソンの自伝2冊もこち
らが版元でした。通信社というと広告代理店みたいですが歴とした
出版社です。

個人的には担当編集者が二人も辞めた出版社名が知りたいところで
すね。読者のためにもこういうところは公にしたほうがいいと思い
ます。ひょっとすると有名な出版社かもしれませんし。

ではまた来週。

《バックナンバーはこちら》
http://www.keieido.net/publish-mag.html

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◆◇今週のおすすめビジネス書◇◆

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ぐに使えるワークシート付。「カリスマ営業マン」のノウハウや、
大企業のマーケティング先導の営業手法ではない、フツーの営業マ
ンを率いる営業部長、必読。

《著者プロフィール》
西村 健一氏
エヌ・コンサルタンツ 代表取締役

経営コンサルタント。中小企業診断士。1962年大阪府生まれ。同志
社大学法学部卒業。大手証券会社における個人営業・法人営業・企
画業務・株式公開業務、システム開発ベンチャー企業でのマーケテ
ィングマネージャーなどを経験後、コンサルタントに転身。中小企
業から日本を代表する大企業まで企業規模にかかわらず、幅広くマ
ーケティング戦略の指導・支援、新規事業進出戦略の立案・支援な
どを行っている。

《経営堂・詳細プロフィールはこちら》
http://www.keieido.net/pageidx3_catg0_agentflg0_idx37.html

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《編集後記》
いよいよこのメルマガも来週を最後にいったん休刊となります。こ
の「出版に成功したコンサルタントインタビュー」も今回で一区切
りとなりました。これまでご協力いただいた皆様方に感謝!!
来週号はぜひお見逃しなきように・・・(発行者:樋笠)

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発行:《株式会社コンサルジェント》http://www.consulgent.co.jp

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-1-9 川名第二ビル6F
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これからビジネス本を出版したいコンサルタントのためのメルマガです。出版デビューから手堅く売れるロングセラー企画の作り方、出版社への持ち込み方、交渉術を業界30年のベテラン編集者が伝授します。【最新号を読む】
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