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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!

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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!
第157号【09/02/23】

他誌では読めない業界マル秘情報を満載!
コンサルタントの出版を応援するメールマガジン
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《PR》【本多泰輔の出版セミナー、3/12(木)ついに開催決定!】

この「コンサル出版メルマガ」の編集長、本多泰輔氏のビジネス出
版セミナーが開催決定しました!ビジネス出版社OBで現在は出版プ
ロデュースを手掛ける本多氏による初の出版指南セミナーです。

●3月12日(木)15:00〜17:30/東京千代田区にて

▼▽▼▽詳細&お申し込み▼▽▼▽
http://www.keieido.net/publish0312.html

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《今週のCONTENTS》

1.『本多より:出版メルマガのセミナーをします!』

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おはようございます。
忘れたころにやってくる出版メルマガの本多です。

世の中いろんなことがあるもので、あの「世界のトヨタ」が赤字に
転落する見通しだとか。

どんなに不景気になっても、トヨタだけは大丈夫と思ってた人、案
外多いんじゃないでしょうか。わたしもそう思ってました。一種の
神話ですね。トヨタ神話です。

それにしても、2兆円を超える利益を上げ、世界の中でほぼ一人勝ち
状態だった会社が、わずか3〜4ヶ月でこの変わりよう、一体どう
なってんのか、とっても不思議でなりません。

という話をとある経営者団体の幹部にしたところ、件の幹部もやは
り不思議だと言っておりました。

そこで思いました。

「世界のトヨタはなぜ赤字になったのか」

これも十分テーマになるのではないかと。みんな関心あるでしょう
からね。

トヨタの収支構造に何らかの特徴があるんじゃないかとか、グロー
バル企業ゆえの会計的な問題があるのかとか、まあ、いろいろ想像
は尽きないのですが、実際のところはどうなってるかわかりません。

トヨタの幹部は知ってるんでしょうけど。

ぜひ聞いてみたい!

似たようなタイトルになりますが、「イオンはなぜ赤字になったの
か」というテーマを考えると、これはもう会計的な構造問題よりも、
流通業界の抱える宿痾が思い浮かびます。あるいは、消費者の購買
行動も変わってきているとか、マーケティング的なアプローチとな
るのでしょう。

ま、これはそんなに聞いてみたいとは思わないけど。

と、まあ、意味不明なことをぐずぐずと書きましたが、トヨタの赤
字ひとつでも大ごとなわけで、そんな大ごとが矢継ぎ早に起きてい
る、いまはそういう時代なわけです。

ビジネス書の版元と著者にとって現在の状況は、いわば本マグロの
巨大な群れの中に飛び込んだ漁船みたいなものです。360度マグロ
だらけ。

のんきにその凄まじい勢いを眺めている場合ではありません。テー
マは尽きないどころか、次々とむこうから殺到してくるのですから。

■あなたの書く「ビジネス書」が読者に必要

前回も、不況は出版のチャンス!みたいなことを書きましたけど、
確かにこういう時代にビジネス書は増えます。著書出版を考えられ
ている人にとっては、確かにチャンスでしょう。一方、読者はこの
不況下を生き残るための情報とノウハウをビジネス書に求めます。

こういう時代だから、あなたの知識と経験が、読者を救う一冊とな
る。多くの読者が、あなたの著書を待っています。

ということで、以下セミナーのご案内です。

………………………………………………………………………………

◎本多泰輔の出版セミナー(3/12木曜 15:00〜17:30 東京)

http://www.keieido.net/publish0312.html

メルマガ「コンサル出版フォーラム」で
3年間にわたってコラムを執筆し続けた謎の編集長、ついに登場!

現在、公式には休刊中のメルマガ「コンサル出版フォーラム」。
その編集長として、ビジネス出版社OBならではのインサイダー情報
や毒舌を披露してきた編集者、本多泰輔が、このたび出版指南セミ
ナーをこっそりと開催することになりました。

会場の都合で、定員は10名限定。
(ひょっとしたら参加者は3人くらいになるかもしれませんが…)。

これからビジネス書を出したい、2冊目・3冊目を狙いたい、とい
う方には、きっとご参考になる内容だと思います。

先着順で締め切りますので、ご興味ある方は、ぜひお早めにお申し
込みください。

<予定内容>
1.出版の効果
・通常の出版と自費出版の違い
・著書があるとよいこと

2.なぜ本を出そうと思ったのですか?
・著者と出版社ですれ違う「出したい本」
・持ち込み原稿の運命
・あなたに向いた出版社
・読者と編集者もすれ違う

3.編集者の病、著者の病
・売れない本をつくりたがる編集者
・原稿が書けなくなる著者

4.当世ビジネス書出版事情
・何部売れたらベストセラーか
・せちがらい印税の傾向
・点数増加で部数は減少
・文庫、新書は著者にとって有利か
・本が出来あがるまでの期間

5.企画書の書きかた
・枚数に制限はないが、見られるのは最初の一枚
・お断りの常套句
・出版社と著者の関係は
・編集者の理解力
・出版が決まるまでの経緯
・書店に行ったら奥付を見よう
・不況はチャンス?

6.出版社をどうやって落とすか
・刊行スケジュールのエアポケット
・編集の中で拮抗するベストセラーと堅実性
・企画の穴と出版傾向
・どうやって編集者と接触するか
・あなたの出会う編集者はこんな人

7.なぜあの人は次から次へと本が出せるのか
・分業のすすめ
・自分で書いてたら年間3冊出せない?
・読者は編集者より賢い

※当日の講演内容は一部変更になる可能性もございます。

◆開催日時
3月12日(木)大安  15:00〜17:30
(開場14:30)

◆場所
ちよだプラットフォームスクエア 5階503会議室にて

◆対象
ビジネス書の分野での著者デビュー、出版を目指していらっしゃる
方。(とくにコンサルタントや研修講師の方、歓迎します)

◆定員
10名 ※先着順に受付

◆会費
10,000円

◆お申し込みフォーム
http://www.keieido.net/publish0312.html

<受講者特典!>

出版企画書をご準備できる方には、本多氏より、内容に対してコメ
ント・アドバイスをさせていただきます。また有望な企画につきま
しては、ご希望に応じて出版実現に向けた支援(プロデュース)を
させていただきます。

《このメルマガのバックナンバーはこちら》
http://www.keieido.net/publish-mag.html

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《編集後記》
これまで表にでるのを嫌がっていた本多氏(ペンネーム)を口説い
て、ついにセミナー実現となりました。ご本人の希望で「小人数限
定セミナー」となりましたので、ぜひお早めにお申し込みください。
(発行者:樋笠)


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発行:《株式会社コンサルジェント》http://www.consulgent.co.jp

〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-1-9 川名第二ビル6F
〒540-0036 大阪市中央区南本町2−1−1本町サザンビル 8F
★出版に関するお問合せ: http://www.keieido.net/inquiry.html

※本メールマガジンの著作権は発行者・執筆者に帰属し、無断転載
することを禁止します。※同僚・知人へのご紹介・転送歓迎します
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このマガジンは[まぐまぐ] http://www.mag2.com/を利用して発行
しています。配信停止は http://www.mag2.com/m/0000146671.htm
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