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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!

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コンサル出版フォーラム〜本はあなたをメジャーにする!
第182号【11/06/22】

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《今週のCONTENTS》

1.『出版に成功したコンサルタントに聞く〜栗田猛氏』

2.本多泰輔氏による出版プロデュースのご案内

3.おすすめ情報【日本著者販促センターの書店向けFAXDM】

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おはようございます。
本多泰輔です。

東北大震災を挟んで大分ごぶさたをいたしておりました。申しわけ
ございません。

世間の人々にはほとんど関心のないことだろうと思いますが、震災
や原発事故の陰で税制改正法案がどうなるのかまったく行方がわか
りません。

廃案という声まで聞こえますが、これまで大なり小なり毎年税制改
正は行われてきたわけですから、廃案となれば戦後初ではないかと
思いますがどうでしょうか。

本来であれば、3月に国会を通過し4月に施行される予定でした。
ところが・・・。

法案の行方がわからないため、ビジネス書の出版社は相続税改正の
本が出せないままやきもきしています。3月11日までは盛んに週
刊誌でも取り上げていて、売れ行きもよかったので、ほとんどの出
版社は原稿を仕込んでいます。しかし出せない。

中には待ち切れず出版した版元もありますけど、やっぱり売れ行き
はいまいち・・・というか残念なことになっています。やっぱり改
正されるのが前提になっていない本ではねえ・・・。もしかしたら
改正されないかもしれないし・・・。

そんなこんなで、節電で8月の真ん中は出版業界は書店を除き一斉
に仕事を止めるそうですし、今年の後半も不透明な出版界というこ
とですが、そんな中で先月末に新刊を出された著者がおられます。
今回は、そのかたの著者インタビューをお送りします。

『出版に成功したコンサルタントに聞く
   〜ヒューマンバリューマネジメント 代表 栗田猛氏』

◎出版した本の紹介
【給料のカラクリを知ってお金をとことん増やす本】(講談社)

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せます。 国と会社から給料を取り戻す裏ワザ・凄ワザ満載。

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樋笠:栗田さん、よろしくお願いします。この本はどういう経緯で
出版に至ったのでしょうか。

栗田:以前に出版プロデューサーの本多さんに、企画書からのプロ
デュースをお願いしたんですが、その時は残念ながら実現できなか
ったのです。

しばらくしてから忘れた頃に「賃金関係の本を手伝ってほしい」と
連絡をいただきまして。最初はてっきり本多さんの本に協力するの
かと思っていたんですが、よくよく聞けば私の名前の著書というこ
とでした。

樋笠:彼は裏方のプロデューサーですから自分の名前で本は出さな
いでしょう。意外と義理堅いですね。企画はすんなり通ったのでし
ょうか?

栗田:当初はまったく違う「働く人のための賃金の論理」という企
画で通っていたんです。去年の10月頃から原稿を書き進めて一部は
仕上がっていたのですが、途中で編集の担当者さんが実用書の部門
へ異動になりまして。それで「働く人向けに給与明細や源泉徴収な
ど給料の仕組みについて書いてもらえませんか?」と言われまして。

樋笠:えーっ、ぜんぜん違うじゃないですか。よくOKしましたね。

栗田:はい。最初は賃金を守るという切り口でしたが、すこしやわ
らか目の切り口で実用性を求められました。私はコンサルタントや
って29年目になるのですが、これまで経営サイド、人事部サイドば
かりでしたので。正直言って働く社員が読む本は考えたことがなか
ったです。ただ打ち合わせをしていくうちに、社員にとって良い会
社とは、経営側にとっても良い会社に違いないですし、やってみよ
うと思いました。

樋笠:実際に書かれてみてどうでしたか。

栗田:この本は、OLさんを含めビジネスマン向けにやさしく書いた
本ですので、書き方のうえでとても勉強になりました。これまでは
経営用語を使ったまじめな文章しか書いて来なかったので、編集者
からイラストを使いましょうと言われたり、こういう内容を書いて
欲しいという要望が自分にとっては新鮮でした。つい最近5/31に発
売されたばかりですが、本屋さんでも自分の本が「マネー本」のコ
ーナーに並んでいるのは初めての経験です。

樋笠:やわらかい本を書くと新境地が開けそうですね。栗田さんは
ご自身の著書で2冊目、共著で6冊ほど書いていらっしゃる経験者
ですので、出版を目指すコンサルタントのみなさんへ最後にアドバ
イスをお願いできますか。

栗田:たとえば人事コンサルタントの方や、社労士の方などは、ぜ
ひこの本をご覧になっていただきたいですね。編集者の目で一般の
ビジネスマン向けに仕上げた内容を参考にしてもらえれば、硬いテ
ーマもこうなるのかとわかってもらえると思います。私自身もそう
ですが、コンサルタントは考え方がまじめすぎてそのまま文章を書
いても面白くない。トラブルの事例や、会社を恫喝する方法など、
多少どきつく感じるかもしれませんが、ぜひ読んで楽しんで何かの
ヒントにしてください。

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いやあ、どうもそういう訳なんです。
手前みそで申しわけありません。でも、面白い本ですのでお目にと
まったら手にとって見てください。

この本でもそうなんですが、最近は本は読ませるより、見せること
が大事ということが痛いほどわかります。見せるというのは、ぱっ
と見てわかりやすそうか、そうでないか。ぱっと見でわかりやすそ
うでない本は、読んでくれません。

そのためには、著者の原稿も好きなように書くというわけにはいか
ず、基本は2ページの中に納まる原稿でなくてはなりません。もう
5〜6ページにわたって延々と説明を続けるという筆法は、なかな
か読者がついて来てくれませんからねえ。

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《編集後記》
ずいぶんご無沙汰して申し訳ありません。廃刊しておりません。
久々の著者インタビューでした。またこの企画も随時やっていこう
と思いますのでよろしくお願いします!(発行者:樋笠)


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