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経営革新!−100人のコンサルが語る事業成功の秘訣

 

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◇◆◇ 経営革新!100人のコンサルが語る事業成功の秘訣 ◇
◆◇             第609号【12/10/31】  ◇◆
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《今回のCONTENTS》

1.『コンサルタント紹介します!』(第89回)
〜外資系コンサルファーム〜 小林 幸央

2.今週のおすすめビジネス書
「すぐ分かる バイヤー仕事ハンドブック」
中村徹著・商業界出版

3.今週のおすすめビジネス書
「長く繁栄する同族企業(ファミリービジネス)の条件」
西川盛朗著・日本経営合理化協会

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『外資系コンサルファーム』

こんにちは!コンサルジェントの小林です。
10月に入って一気に秋が深まりましたね。
この原稿を書いている時に寒くてたまらず暖房を入れてしまいました。

さて、今回は「外資系コンサルファーム」について書いてみます。

というのも、先日、外資系ファーム出身のフリーランスとうまく組んで
ビジネスをやっている会社の社長と話をしたのですが、同じ業界とは
思えないほど違っていてビックリしました。

「コンサルタント」という同じ言葉でくくっていいのかと思うくらいの
違いです。

■超エリートなイメージ

マッキンゼー、ボストンコンサルティングなどの名前を聞くと、皆さんは
どのようなイメージをもたれるでしょうか?

MBAなんて当たり前、英語もペラペラ、グローバルで大活躍!

上記は私が業界に入る前に抱いていたイメージです。
今、思えば勝手なイメージだなぁと思います(笑)

全員がそうではないですが、いずれにしても高学歴で頭の切れる方々が
多いのは事実です。

■個人の顔で仕事をしない

コンサルフィーも数千万単位以上がほとんどなので、当然のことながら
活用しているのは大企業です。

ほとんどがプロジェクトチームとして動いていて、その期間は原則として
全ての時間をそのプロジェクトに費やします。
若手の頃は睡眠時間3時間なんてザラにあるとのこと。
時給換算したらとても合わないとおっしゃっていました。

それだけ働いても個人で実績をあげるわけではないので、フリーになる
とアピールポイントを書くのが難しくなり、ピン芸人として売り出して
いくのは困難なため、多くは大きなプロジェクトの助っ人として仕事を
しています。

なので、いざ探そうとしてもなかなか見つかりません。
探すプロの私でも探せません。

■どんな仕事をしているかというと

では、どんな仕事をしているのでしょうか?
クライアントの会社に入り込んで、まずはあれこれ情報を集めて分析
するところから始まります。

そして社外のネットワークも駆使しながらさらに情報を集め、それを
もとに仮説を立てて、「こうするのがベスト」という提案をするまで
が仕事です。

なので、お客さんを呼んできてくれたりする訳ではありません(笑)

中小企業経営者からすると「そんなのいいから、売上あげてよ!」
って感じかもしれませんね。

■事業会社への転身

キャリアとして多いのは事業会社への転身です。
または自分で事業を立ち上げる人もいます。
事業といってもコンサル業ではなく、いわゆる事業会社です。

そういう方々が立ち上げる事業はやっぱり事業計画がしっかりしている
ことが多いですが、それでも成功するかどうかは別の問題で、ファーム
にまた戻る人もいるとおっしゃっていました。

片や、何となくの思いつきで事業を始めて大成功してしまう社長もいる
ので、ビジネスって面白いなぁと思います。

■「コンサルタント」はひとくくりにできない

と、ここまで外資系ファームのコンサルタントについて書いてみたわけ
ですが、基本的に中小企業にはあまり関係のない世界です(笑)

私が申し上げたいのは「コンサルタントといっても様々」ということ。

読者の中には「コンサルタントを雇ったけど成果が出なかった」という
経験からコンサルアレルギーになっている方もいらっしゃるでしょう。

バックボーンが違えばやり方・考え方が違いますし、それが合っても
相性が合わなかったりすると失敗します。

ということで、コンサルタント選びはやっぱり”選ぶプロ”に任せるのが
良いと思います。

うまくまとまりました(笑)
では、また来月!


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☆☆今週のおすすめビジネス書☆☆

【すぐ分かる バイヤー仕事ハンドブック】
著者:中村 徹   出版社:商業界出版   価格:¥1,680

流通バイヤーのあるべき考え方を体系立ててまとめるとともに、こ
れに対する営業社員も同じ考え方を学び、同じ土俵で話をするため
の解説書になっています。
http://bookweb.kinokuniya.jp/htm/4785504358.html

中村徹氏プロフィール

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優れた同族企業の〈智恵〉と〈仕組み〉とは何か──
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