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経営革新!−100人のコンサルが語る事業成功の秘訣

 

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◇◆◇ 経営革新!100人のコンサルが語る事業成功の秘訣 ◇
◆◇             第625号【13/06/26】  ◇◆
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《今日のCONTENTS》

1.『コンサルタント紹介します!』(第93回)
〜若いコンサルタントに注目!〜 小林 幸央

2.今週のおすすめビジネス書
『実践 ワーク・ライフ・ハピネス』 著者:阿部 重利

3.今週のおすすめ情報
年金事務所では決して教えてくれない「社会保険料削減」の実務書

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『若いコンサルタントに注目!』

こんにちは!コンサルジェントの小林です。
このコラムで書いたかどうか忘れましたが、GWから早起き生活をしていて
奇跡的に今日まで続いています。
自分の意思というより、体内時計が変わってしまったような感じです。

その成果というか、早起きしてよかったことがありました。
それはサッカーのTV観戦が楽だったこと(笑)
この生活を維持できれば、来年のワールドカップは全試合見れるかも?

さて、今回のコラムタイトルは「若いコンサルタントに注目!」。

私も今年から不惑の年代に突入するのですが、ふと周りを見回してみて
思ったことがあります。

それは

 よく一緒に仕事をしている人も歳を取ったな。。。

ということ。

歳を取ること自体は別に悪いことではありません。
でも、かつて自分がいたポジションに他の人が入ったのは確かです。

自分が当時おかしいと思っていたことを変えたとしても、それがやがて
普通になり、その普通を下の世代がおかしいと思う。

そんな下の世代について書いてみたいと思います。

■諸先輩方の経験とノウハウ

私がこの業界に入ったのは2000年。
ネットはありましたが、今とは比べようもないくらいお粗末なレベル。
ネットのマーケティングなんて、とりあえずバナー広告という時代です。

で、営業として入った私に課せられた使命は「飛び込みによる新規開拓」
でした。

とりあえず与えられたエリアをひたすら回るのですが、回っていれば
たまに担当者や責任者に会えたりします。
そして、たまに仕事が出たりします(笑)

まぁ普通に考えれば超非効率な訳ですが、そもそも上層部もそんなに
期待している訳ではなく、「教育が目的で案件が出れば儲けもの」と
いう感じだったのかなと思っています。(そうであってほしい・・・)

しかし、今はセキュリティが厳しく、そもそもビルに入れなかったり
するわけです。(入る方法はあったりするのですが)

となると、ただでさえ非効率だった一昔前のやり方が、より確率が落ち
てしまいます。

いやいや、時代は変わったなと。
先輩方が脈々と受け継いできた伝統が通用しなくなってしまいました。

■年下から学ぶ習慣がない

少し前置きが長くなりましたが、本題の若手コンサルタントについて
書きます。

この業界、若さは強みにならず、大きなハンディキャップとなります。
なぜなら、我々は年下から学ぶという経験が圧倒的に不足しているから
です。

学校の先生も年上、部活の先輩も年上、上司や先輩も年上。

年下の上司の下で働いている人もいるでしょうが、それはレアケースで
しょう。
成果主義が入ってきてから増えはしましたが、上司部下ともやりづらい
らしく、それ専門の研修があったりします。

「上が下を教える」ということ事態は間違っているとは思いません。
でも、その慣習から本能的に「上からしか学べない」となってしまって
いる人も多いのです。

結果、「若いから任せられない」という判断が増え、若いコンサルタント
はなかなか仕事が任せてもらえないのです。

もちろん専門家としての経験が不足しているというのも、選ばれない要因
のひとつとしてあります。

■納得感が得られる年齢差

そう言っている私自身、選定をする時は「少し上」を選ぶことが多いです。
特に研修の場合は受講者年齢の+5歳くらいを目安に選びます。

となると、若手コンサルタントや講師にお任せできるのは新人〜中堅クラス
が中心ということになります。

この層だと相手の納得感が得られるからです。

でも、現実的には若手を対象にしたものでも、受講者から見て”年輩”の人が
担当することが多い。

たぶん、提案する側も受け入れる側も安全パイを選んでいるのでしょう。
実績のあるコンサルタントや講師なら70点は読めるので。

■本質とテクニック

では、若手の提供する中身はどうなんでしょうか?

私が若手コンサルタント・講師と会って感じるのが、意外と年輩者と変わ
らない泥臭いことをやっているということ。

例えば、成果を上げている人はまず量を重視しています。
気合と根性はちゃんと伝承されていますね。
これなんて年輩の発注者からすれば超共感することだと思います(笑)

泥臭いことか良いかどうかは別としても、成果を出す人って本質的な部分は
世代を問わず、同じことを言っているような気がしますね。

でも、量から質へ転換するためのテクニックが違います。
この辺りは今の子たちへの刺さりが良いです。
年配者に「俺が若いころはなぁ」なんて言われてもめんどくさいだけですの
で(笑)

このあたりは発注権限を持つ人も実体験がない訳ですから、判断が難しいの
かもしれません。

■若手を選ぶポイント

では、どうやって選べばよいのか?

前述の通り、若手を登用するにはリスクがあります。
何より実績が少ないので。

でも、私はそのデメリットを補って余りある若手はいると感じています。

そこで、外さない若手を選ぶポイントとして挙げられるのは

 ・ものすごい実績をあげている
・自分のノウハウで若手を育てたいという思いが強い

の2つです。
前者はプロフィールなどからわかりますが、後者は会って感じてみるのが
一番です。

なので、外部に頼むときは候補のひとりとして若手も入れてみることを
オススメします!

世の中にはすごい若い人がいっぱいいますよ!

では、また来月!

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肩上がりの企業とそうでない企業とでは、どこが違うのか。このシ
ンプルな疑問に答えを出しました。本書では、今、元気あふれる企
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